第12話

開幕
257
2026/02/18 09:59 更新



ゾムside




あなたが侵入任務に行ってから一ヶ月半がたった。








みんな活気がなくてどこか寂しそうに思える。
rbr
おいゾム!!なんや元気無さそうやな
sha
あれれ〜?ゾムさん元気無いんでちゅか〜?w
zm
ッ……うっさいわ
zm
御前等は寂しないんか?
rbr
寂しいに決まっとるやろ!
sha
うん、すげぇ寂しいよ
zm
じゃあ…ッなんでそんn__
sha
そんな元気無くてかっこ悪いところ見せたないやん!
zm
せやけど……
rbr
やから明るく居よや!!な!


バンッと音を立てロボロが俺の背中を叩く。
zm
痛ッ…あぁ、せやな!!





















???side




zm
っしゃ、今日も張り切ってくで〜!!
rbr
お!その調子やゾム!
sha
ぁ、ちょッ2人とも待ってや〜!!



.
賑やかですね…



























ゾムside






あれから更に半月が過ぎた。あなたが帰ってくるまで残り半月という時の話だ。
gr
おはよう!皆。


グルッペンが珍しく会議室に俺らを集めた。
gr
今日は新隊員を迎える。皆、優しく厳しく頼むぞ!
zm
( 矛盾してる… )
gr
では、紹介しよう此方は__



そう言ってグルッペンが紹介したのは双子だった。





一人は" ルミナス " って女と " レイビーズ " って名前の女。2人とも外国生まれなのか顔がすげぇ整ってた。ロボロなんか惚れてそうだったし、大先生は紅茶噴き出してたわ。俺は彼奴らより__


























状況が一変した。

最初の頃こそ、皆あの美貌に見蕩れているようには見えたが、流石に一流の軍隊だ。だから皆警戒は十分にしていた。けど、距離は適切で、でも切り込んでくる時は猛アタック、というか説得力がある。あの双子に皆もう信用を置いている。……俺も、そのひとりだ。
あなたside



よし、残りこの潜入任務も半月、そんな時に私はミスを犯した。





今日も今日とて潜入しますか!!なんて、呑気なことを考えてフラフラと眠い目をこすりながら潜入先の職場に向かっている時であった。
研究員
おい、あれ…あなたの名字あなたじゃねぇか?



…あれ?私、 偽名で呼ばれてたはず……














あなた
……ぁ、
通路にある鏡に自身の姿をうつすとそこにはなんの変装もしていない自分がいた。寝ぼけすぎて返送を忘れていた。困ったな……。なんて、考える暇もなく周りには強そうな筋肉マッチョ達がいた☆まぁ、わざと捕まるのもありだけど…
























その後....私は実験室に連れ込まれ 、体を弄られ挙句の果てには牢にぶち込まれた 。

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