第6話

🎤👫🔪
22
2024/11/19 09:57 更新
五番視点






あの後俺は、あの女の子と逆の方向に歩いていった。



結構歩いた


でも誰も居ない
それからあと少し歩いた。









   すると向こうにツインテールの女の子が歌を歌いながら座っていた


でもその歌声は、人間が出せるものでは無いと思った。
だから話しかけてみた
五番
何してるのこんな所で
初音ミク
初音ミク
わぁー!この世界に人がいたんだ!
初音ミク
どうやって来たの?名前は何?
五番
どうやって来たかは、分からない
五番
名前は、五番
初音ミク
ふ~ん良い名前だね!
五番
逆に君の名前は何?
初音ミク
私!
初音ミク
私は、初音ミク








それから少し話した音楽の事大事な人の事
たくさんたくさん話した
何故かこの女の子は、ここの全てを知っていそうだった
だからこの世界の事を聞こうと一瞬思った
ただ聞こうとして口から言葉が出る直前で何故か言えなかった。



初音ミク
それより五番くんは、誰か探してたの?
五番
ううん
この辺を散策してた
初音ミク
そうなんだ
初音ミク
あっそれなら
初音ミク
さっき
初音ミク
あそこで
初音ミク
腕を一つ拾ったよ
五番
えッ
五番
腕!
初音ミク
うッうん
もらっとく
悩んだけど腕をもらった


その後その子に事情を話し一緒に行くか聞いたら行くと言ったから
一緒に始め会った女の子の所に初音ミクと一緒に向かった
















初音ミク
この世界で歌は響く
初音ミク
きっとずっと響いて




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