本編の前に、投稿についてお知らせです

ということなので、月曜日に投稿したいと思います。
では、本編へGO!
あなたside
「これ、刀なァ」
そう言って渡された日輪刀は、
なんだか懐かしく思えた。
ただいま、とでも言いたげなその刀に、
挨拶をする。
カナエ先生が伝えてくれたこと、それは
生徒指導室に無理やり押し込められていた鬼を
刀がやっと届いたところで
不死川先生が斬り刻んだところ、
日輪刀で首を斬っても死ななかったという。
その時、場が一気に凍りついたのが分かった
そこには、前世で胡蝶姉妹を殺した鬼だった人がいた。
その瞬間、皆が刀を構えた
が、1人、刀を構えなかった者もいた。
ただ、あなたの下の名前はひとり、立ち尽くしていた
あなたの下の名前が見ているもの、それは
鬼舞辻無惨の瞳だった。
炭治郎の言っていることは一理ある。
私も、前世では鬼に身内を殺された身だ。
それは揺るがない事実。
でも、だからといって今無実な人には
情をかけない訳には行かない。
いつもの優しい炭治郎はどこへ行ってしまったのか?
落ち着け炭治郎。
斬撃の軌跡が舞い散る花びらのように広がり、
複数の敵をまとめて斬り裂く。華やかで優雅。
強風に舞う花弁のごとく、
軽やかな足さばきと連撃で相手を翻弄する。
※蒼海渦とは、瑠璃が作ったもうひとつの型である!
足さばきで円を描くように高速回転しながら斬撃を放つ
水の流れのような軌道で刃が連続して襲う
敵を中心に引き込むような動き
攻撃しながら守りもできる
一瞬で姿をぼやかし、敵の視界から消える。
再び現れた瞬間に斬撃を浴びせる幻影の技。
新芽が地面を突き破るような勢いの鋭い突き。
狙いは一点突破。
その場に倒れ込むように崩れ落ちた
なんだ?こんなやつ私の友達にいたか?
いや、だった、と言っている。
誰だ
そう言うと、妖華は私を抱えて、みなにこう告げた。
その瑠璃の言葉は、今までで1番ドスが効いた声だった
そう言った妖華の手には、瑠璃の日輪刀があった
妖華は突然、あなたの下の名前を抱えたまま走り出した
そのとき、一緒に戦っていた仲間が、みんなが
私と妖華を追いかけてきてくれた。
地面や空中に血を散らす。
黒い花が一斉に咲き、花びらが刃になって襲う。
再び妖華は走り出す。
すみません長くなってしまいました。
なんか書きたいこと書いてると長くなっちゃうなぁ、、
長く呼んでいただいてありがとうございます!
♡、☆、いつも励みになってます!
ありがとうございます!
それでは、また次回っ!ばいばいっ!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。