ウォヌside
会社を早退し、家の近くや学校付近を探して居ると
道の端を今にも泣き出しそうな ミョンホの姿があった
目の周りや脚には、痣が出来ており
服が所々汚れている
とミョンホは言っており、
目が泳いでいるが、あんまり 探ることはせずに
ただ頭を撫でた
ジュンside
おばちゃんと沢山お話をしてたら、
いつの間にか夕方になった
ってつぶやいた瞬間に
ドア付近に立っている見覚えのある姿に驚いた
目と足に痛そうな、ケガをしている
耳で囁かれた言葉に驚き、
「 アッパには内緒ね 」って言われた
今日のことは、
アッパ以外に教えないでおこうって思った
言ったら 混乱させちゃうかもだし、
あんまり使いたくないウソをついた、















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!