ウォヌside
会社を早退し、家の近くや学校付近を探して居ると
道の端を今にも泣き出しそうな ミョンホの姿があった
目の周りや脚には、痣が出来ており
服が所々汚れている
とミョンホは言っており、
目が泳いでいるが、あんまり 探ることはせずに
ただ頭を撫でた
ジュンside
おばちゃんと沢山お話をしてたら、
いつの間にか夕方になった
ってつぶやいた瞬間に
ドア付近に立っている見覚えのある姿に驚いた
目と足に痛そうな、ケガをしている
耳で囁かれた言葉に驚き、
「 アッパには内緒ね 」って言われた
今日のことは、
アッパ以外に教えないでおこうって思った
言ったら 混乱させちゃうかもだし、
あんまり使いたくないウソをついた、















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。