怪しい少年を追い掛けよう!

居た居た!ねぇ、ちょっといいかな?

あの、ちょっと聞きたい事があるんだ。
わっ!また!!

あっ、さっきは驚かせてごめんね!君も妖怪と精霊妖怪が見えるんだね?

君も精霊と妖怪が見えるんだよね?

フェニックス達の事が見えるんですね?
…。うん…君達は一体…。
うーん…そっか知らない人だと自己紹介は足りなかったか。

あっ、ごめんごめん!えっ〜と私達はね…

カクカクシカジカで…そういう活動をやっているんだ!
エクセレント隊と妖怪探偵団!?

そうだよ!私はひかりが住んでいるエターナルキングダム王国を救う戦士・エクセレント隊よ。

うん!俺達、妖怪達と精霊達が起こす事件を解決して回ってるんだ!
すっげぇ…!何かカッコいい!そっちのお姉さんは精霊使いなんだね!

へへっ、だろ!?
その妖怪探偵団の団長がこの俺ってわけだ!

ひかり王女様を守る為にブラックムーン一家を戦っているニャン!!

ふふっ…ま、アキノリが妖怪を呼び出せるようになったのは今日が初めてだけどね!

そうそう!

おっ…それを言うなって!
ふふっ…そう言うの言っておかないとね。

それで、妖怪の見える君に聞きたい事があって…えっと…君の名前は?
あっ、まだ名前言ってなかったね。俺の名前は…

うん!俺の名前はシン!よろしく、エクセレント隊と妖怪探偵団の皆!

もちろん!よろしく!シン!!

シン様、よろしくお願いします。

ふふっ、よろしく!シンくん!

シンくん!よろしくね。

よろしくね!シン君!
そうだ…聞きたい事があるんだった…!

それで、聞きたい事なんだけど。橋の下にあるトビラについて、何か知らないかな?

嗚呼、あのトビラなら確か…
シュポーン!
ムムッ、突然現れたのでござる!

えっ、誰!?

あっ、侍さん?
守護霊…可愛い…。
スーさん

もしかして、私達の事が見えるんですか?

皆の者、お初にお目に掛かるでござる!拙者の事はスーさんと呼んでくだされ!

侍?シンの知り合いなの?

あはは…え〜っと俺の守護霊…? みたい

大丈夫。私も守護精霊もいるから…

そ、そうなんだ…。

私よりも背が小さいよ。

えぇー!守護霊!?
何かちっちゃくて可愛いー!

…あの謎めいたトビラ、奇怪な力に守られ、拙者の力ではびくともしなかったでござる!
…スーさんでもトビラの事は詳しくないのか…

そうか、スーさんは詳しくよね?

うーん…そっかー…。

過去にもトビラがあるなんて…珍しいですね?

えっと…スーさん。気にしないで、精霊妖怪もそういう時もあるから。

それはそうだよ!!

…オリビア殿、ハルカ殿がお優しいでござる。

ハルカさんって何者?

どうして、人間界と妖魔界が守っているんだ?

うーん…私の幼馴染なんだけど…まあ、優しさオーラは半端ないから。

そ、そっか。(優しさオーラ…)

(俺にも知らなかった…。)

おーい!シン!

…?

あそこに、誰か居るぞ?
青年に少女…?

待ち合わせ場所に居ないと思ったら、そんな事で何してんだ?

ねぇーっ、もうっ!探したよー!

イツキ!タエ!

ん?えっと…あの2人は?

知り合い?
どっか…聞いた事がないような…?

シン、この人たちって…親友なの?

うん!俺の友達で妖怪にも詳しいんだ!もしかしたらトビラの事、何か知ってるかも!
タッタッタッ!

おーっ!あの2人も!?この世界スゲーな!俺達も話を聞きに行こうぜ!

さっそく、あたしも相談するニャン!!

だね!

ちょちょちょ!皆さん!コレ!見てくださいよ!

どうしたの?ウィスパーさん?
ん?これは…?

これこれ!!もしかして妖怪ガシャじゃないですか!?

これって…私達の世界で見た事ある…。『妖魔ガシャ』だ。

妖魔ガシャ…?

過去にもありますね?

せりなさんとひかりさん達は知らないんだっけ?妖魔ガシャは月影一族にしか触らないガシャなんだ。

月影一族にしか触らないって事?

マジか…確かに月影の書物に書いてあったと同じだ。
えっと…確か…ガチャッと回して…

えっ!妖怪ガシャ!?

ん?でも…何か変じゃない?これ本当に妖怪ガシャなの?ハルカは…って…

もう回しているね。
行動力だけは早いんだよ…。

間違いないでウィス!私のガシャセンサーがビンビンに反応してますよ!

うーん…こういう時のウィスパーは宛にならないからな〜。

あー確かに!こういう時、大体ハズレてるよね!

はぁ…なーんだ、じゃあ妖怪ガシャじゃないんだ。

ウィス?ちょ…ちょっと皆さん…?
ガシャ!

回し終わったよ〜!ってどうしたの?

話は聞いたの?

何となく!まあ、ウィスパーの当ては大体はハズレるし。
グサッ!←ウィスパー

まあ、そうだね。今はあの2人にトビラの事を聞きに行こうか。

うんうん!

ショック…私も、メラメライオンとフェニルさんに暖めて欲しいでウィス…。

ウィスパー!がっかりするなよ…。
カラカラ…

えっ?

ガチャ玉が動いた…!?

何か出てきたよ…!?

マ、マジかよ…!?

…あら、魔女と精霊神の娘。

なんだ…この…雰囲気は…?

大丈夫よ。私は貴方はエクセレント隊と妖怪探偵団に敵対しないわ。私は『愛』にしか語らわないわ。
どういう事…?

…貴方の能力は愛がある技にありますように。
シュッ…

さっきの女の人は?

…これが、魔女?彼女は…パンドラと名乗っていたわね。

パンドラ…?

お、恐ろしかった…。ハルカは大丈夫か?

…?大丈夫、私の場合は加護でそういうので抑えてるから。安心して

「精霊と魔女…何者でウィッス?」

とりあえず、話して行こう。
タッタッタッ!

あの、ちょっといいかな。

お話の途中すみません。

なっ…! 何…!妖怪と精霊を連れているぞ!お前達、何もんだ!

うん、連れてるのはいい妖怪といい精霊だから、大丈夫だよ。この人達は妖怪と精霊と友達なんだ!しかも、エターナルキングダム王国を救う戦士と妖怪専門の探偵団なんだって!
…疑ってるな。

……はぁ?ふん、妖怪と精霊と友達?戦士?探偵団?何言ってんだ!?いい妖怪といい精霊なんて存在しない!

そんな事してない!!私はエクセレント隊は妖怪探偵団を協力して妖怪と精霊を連れて助ける為に此処に来たのよ…!!

私達は怪しい者ではありません。

うぅ…な、何か凄く怒ってる…!?

落ち着いて聞いて欲しいよ。

君はどうして怒っているの?

おい!タエ!お前からも何か言ってやれ!

妖怪と精霊と友達!?すごーい!!どうやって、仲良くなれるの!?
あら、意外と信じる子ちゃんやな。

お前な…すんなり信じてじゃねぇよ…。

あの、私達は妹と仲間たちは怪しい者じゃないのよ。詳しく聞かせてくださいかな?

え、えっと…君達って妖怪と精霊に詳しいんだよね?俺達、あのトビラの事を調べてるんだけど…。

ん?橋の真ん中にある、トビラの事を?それって、確か…

ちっ…誰だか知らないが、いきなり出てきて少し怪しすぎるんじゃないのか?
ふむ…君の言う一理かもね。

服装だっておかしいし、何より妖怪と精霊を連れている!そんな奴を信用何て出来ない!

ちょっと、そんな事言ってないよ!!?

そうです…!!

う…めちゃめちゃ警戒されてる…。

せりなちゃん達の話を聞いて欲しいよ。

そりゃそうか、過去あっちとは違うからね。
タッタッタッ…

うーん…まあ、確かに服装はおかしいけどさ…。

うーん…なるほど、何だか…妖怪と精霊の事をあまり良く思って居ない様子ですねぇ…。

それにケッタイな格好だって失礼だぞ…!!💢💢💢
…?

…なぁ、お前達のそれ…もしかして『妖怪ウォッチ』か!?

うそっ!?本物の妖怪ウォッチ!?私、初めてみた…!

えぇーっ!全然気付かなかった!

えっ、君達…ウォッチの事も知ってるの!?
過去の世界でもウォッチを知る者は居たとは…

なるほど…けど、それなら話が早いね。少し長いけど、僕達の事を話してもいいかな?

…良いだろう、聞いてやる。
君達は驚くけど、実はね…

ええー!?あのトビラで未来の世界から!?

ど、どうしよう…な、何か凄すぎて頭が追い付かないよ…。

……。

君は何も驚かないんだね。
…案外驚いてないのかな?

うーん…私も街の人達に情報で話し合いして…。

ハハ…やっぱ、驚くよね。俺も体験したけど…。

ねぇ、どうかな?私達の事を信じてくれる?

嗚呼…よし、お前達にあのトビラの情報をやる。

えっ!本当に!?
教えてくれるなら、試練があるみたい事言うそう。

ただし、まずはお前達を試させて貰う。この先にある。大きな屋敷に来い。
タッタッタッ…

あっ、待ってよ!
タッタッタッ!

さっき怒っていた人がなんか言ってるようだニャ?

大きな屋敷って何だろう?

蜀の国ではせりな隊長の家があるのか?

それはそうだけど…?

もしかしたら、協力するかもしれない…!!

うーん…試すって…何だ?

さあ…でも何か情報がありそうだね。取り敢えず、行ってみようか。

例えば…妖怪を倒す…とか?

物騒な事言わないでよ〜!?

私も怖い〜!?

ケータ様とオリビアちゃん、大丈夫です。

あの3人の男女を聞いて話をしよう。
タッタッタッ…

まあ、ハルカが言う予言は大体当たるからね…。

大きな屋敷って言われてもな〜
そんなの、あったか?

さっき、情報収集の時に大きな屋敷が合ったから。そこじゃないの?

なるほど…ってハルカって凄いね…。
タッタッタッ…

これでも、月影一族でも調べる癖とかは知識はある程度は覚えてるから。範囲的には権利は多分、授かった。

えっ?そんな事が…?

へっ?

さっき、女の人の事ですか?

パンドラって御伽話の事かな?

嘘飾の権利。

さっきのパンドラさんの…?

それって…魔女の…

魔女とそう思う?彼女は私の体でも使えるのも…終焉の魔女の関係するし。さて、そろそろ向かおうか。
タッタッタッ!

キャーー!!凄い大きな屋敷って綺麗でゴージャスみたい!!

うぉっ、デッケー!
屋敷ってもしかしてコレか!?

私の家と似てるかも!

大きな屋敷だから、ハルカは驚かないんだね。
これって、誰の屋敷何だろう?

来たか…。

ハルカと大きい屋敷だねー!どんな人が住んでるのかな。

まるで、外国人の屋敷だニャン!!

オイオイ…勝手に入って大丈夫なのか?

た、確かになのだー!
ラチラいつの間に…

ん?それは大丈夫だ。此処はオレん家だからな。

何だ、お前ん家か。なら、問題ないな。

そうだね〜!って…

…ってえーーっ!?この屋敷がお前ん家だとー!?

意外だね!イツキもお金持ちだったんだ!

…も、って事は…?お前も…?

うん、私の家も屋敷なんだ!

イツキと同じお金持ちなんだ…!すっげぇ…!
驚かないんだ…。

ウィッス!?何と!もしやハルカさんと似てると思いましたが、良いことの坊っちゃんだったとは!
どうりで、せりなさんとケータ君とは違うフツーじゃないオーラを感じたわけですねぇ。

『坊っちゃん』って夏目漱石の事だね……。

ハイハイ、どうせ俺はフツーですよ…!
そこは言わん無くても…💦

…?

ねぇ…イツキ…何をする気なんだ?
あの屋敷って今は…。

…いや、危険なのは分かってる。だが、どうしても確かめたい事があるんだ。

ん…? 確かめたい…?

あれが、本物の『妖怪ウォッチ』なのかをな。
へぇ…実力を試すわけなんだ。

なぁなぁ、それで俺達に試すってどういう事何だ?

…!

ハルカちゃん、どうしたの?
フォーン…!

どうやら、過去の世界でも妖怪と偽精霊も混ざってるとはね。

えっ、何!?急に妖気が!!

皆さん、気を付けて下さい!何か来ますよ!
ちからモチ達か…

まさか、ブラックムーン一家の手下ね!!

うわっ!いきなり妖怪と精霊が!

混じってるようです!?

あれは…偽精霊だね…!

偽精霊だと…!?ブラックムーン一家じゃないのか!?

あぶなーい!
皆さん、お気を付けて!

過去の世界に来たとなると…私の腕は鈍らないようにね。
ツキカゲウォッチの力!

マジカルヘンゲ
【全月影聖霊】!!

…全能能力付与能力…マジカル!
タッタッタッ!

僕の全ての権利と加護を見せてあげるよ?
権利 嘘飾の権利

さてさて、フェイクをご用意しました!私達は何処でしょう?
モチッ!
シュルルッ!

これって…ハルカさんの能力?

も、もしかして…ハルカさんって月影一族なの…?

さて、君達はおっしまーい!
パチッ!
モチッ!?
シュポーン!

皆!大丈夫なの!!

ふぅ〜びっくりした〜!

ハルカって、一体能力を使えるの!?

ハルカの新能力って強すぎたけどね。

うーん…何だか様子が変だったね。急に襲って来たし…

何だろう…守っていて妖気が異様なのは厄介だったな。

もぅーっ、むむむ…どうもこの屋敷から異様な妖気を感じますねぇ。

その通りだ。
この屋敷は妖怪に乗っ取られている。
タッタッタッ!

ねぇ!皆、大丈夫!?

へへん、嗚呼!ちょっとビビったけど、あれくらい俺達から朝飯前だぜ!

あ、朝飯前…???

う、うん!凄い…!流石エクセレント隊と妖怪探偵団…!

褒めて貰うと嬉しいな。

えへへっ、そうかな。

お前達、試すような事をして済まなかった。お前達の『ソレ』が本物か確かめたかったんだ

ん?『ソレ』って…私とひかりは『エクセレントコンパクト』と仲間達は『エクセレントウォッチ』とケータとハルカ達は『妖怪ウォッチ』と『ツキカゲウォッチ』の事?っていうか、屋敷に乗っ取られたって…?

何かあるのでしょうか?
屋敷が妖怪に乗っ取られたと可能性が高いな。

よし。
…此処じゃ危険だな。場所を移すぞ、知りたがっていたトビラについても、そこで話そう。

貴方達の事情も訳ありだし。私達として知りたいやからな

ワケアリのようですねぇ。何があったんでしょうな?

私も分からないわ…?
タッタッタッ…
いいねして作者を応援しましょう!
「月影ハルカ」と「月影ハルカ」の小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- 活動報告

【投稿停止】2番目総長は無敵くんの妹ですが瓜二つな件。
lock フォロワー限定favorite 5,965grade 780update 2025/06/20 - ノンジャンル

短編【ハイキュー】【ブルロ】【ネタ提供】
気が向いたときに気が向いたぶんだけ もしかしたらオリジナル・他作品はいるかも 練習と自己満と墓場 【月島蛍】 「セレンディピティ」 小説になりました↓↓↓ https://novel.prcm.jp/novel/BmzRdh3txTUibqXXVZof 【二口堅治】 「先輩、まだ独り身なんすか?(笑)」 小説になりました↓ ↓ ↓ https://novel.prcm.jp/novel/cXlcBIt2Ne2PhzvRzV2Q 【孤爪研磨】 「そこのけそこのけ 勇者が通る」 小説になりました↓ ↓ ↓ https://novel.prcm.jp/novel/Cxxu2EBITSt0wLuPjQ4n 【白布】 「浮いてた彼女が”浮いて”いた」 小説になりました↓ ↓ ↓ https://novel.prcm.jp/novel/wm18GhLSixpJNbKeARoK 【宮侑】(角名) 「ちみけも買ったら男子高校生拾った話」 小説になりました↓ ↓ ↓ https://novel.prcm.jp/novel/nMbYXcbwwQjoQ15Ja254 【牛島】 「籠の中の雛 コンビニを知る」 小説になりました↓ ↓ ↓ https://novel.prcm.jp/novel/z2FYtWfMjUFHn8taeLfl
favorite 652grade 161update 2026/01/04 - ノンジャンル

あの日人生が変わった
あの日私は 目を潰され人生が 変わった…
favorite 2,466grade 353update 2025/06/28 - ノンジャンル

僕のヒョンは危険人物 。
lock ログイン限定favorite 1,996grade 855update 2日前
コンテスト受賞作品
もっと見るmeiyoオーディオドラマ&主題歌 原案コラボコンテスト



編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。