第23話

【 17. 終わらない気持ち 】
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2026/04/15 15:00 更新
悟𝐬𝐢𝐝𝐞
カフェにて
五条悟
五条悟
俺は
・抹茶アイスとわらび餅のパフェ
・フルーツぜんざい
・ホットココアで

とりあえずメニュー見て美味そうなの選んだ。
あなた
私は、
・苺のプリンパフェ
・チョコティラミス
・抹茶ラテで!
え、シンプルに頼むもの可愛いんだけど。

あまあまチョイス。 俺と同じ甘党だ、絶対。


料理が届き、食べ始める。
あなた
ん〜美味しい!!

あなたが笑顔で食べているのを見て、
心にツキンと甘い痛みが走る。
それと同時に俺も食べ始めた。
五条悟
五条悟
(!)
五条悟
五条悟
美味いな、ここ!

いつも和菓子を食べなれている俺でも、
こんなに美味しいのは久しぶりだ。


あなたのセンスよすぎるだろ
あなた
〜!
五条悟
五条悟
〜!

話していると、なぜか昔を思い出す。


話していて苦じゃない、心地良さ。


あの頃(幼少期)の、鮮やかな思い出を。


嫌なことすら忘れさせてくれた、あなたの。


ずっと会いたいと願っていたあなたが、
五条悟
五条悟
(今ここにいるんだ)

こんな幸せなことってあるんだろうか。
五条悟
五条悟
(もしかして、今なら)
五条悟
五条悟
(あの時言えなかった)

あの気持ちを言えるんじゃないか?

出会ったばかりとかじゃなく、前からの
あなたへの気持ちを。
断られたらとかそういう気持ちはなかった。

ただ、伝えたい。

このまま終わらせたくない。



伝える。


そう思い、口を開いた。
五条悟
五条悟
なーあなた
俺話したいことあるんだけど
五条悟
五条悟
超大事な

本当に短くてすみません😭


皆さん助けてください!

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今日は短いので同時に3つ⤵︎ ︎

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