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第1話

🤕×🍭
2,238
2024/01/24 12:00 更新
【太宰side】
太宰治
チュッくちゅ、ちゅ……
太宰治
らんぽさ、、
私は今、乱歩さんと口付けをしている。
.江戸川乱歩
太宰、もっと
乱歩さんはトロンと顔が火照っている。
私は口付けしている最中にどさくさに紛れて服の下に手を入れようとした。
太宰治
(流れに私は乗る……!)
そーっとズボンを伝い、シャツの中に片手を滑らせる。
手の進みが止まる。
乱歩さんに手首を掴まれた。
.江戸川乱歩
何してるの、太宰。キスだけの条件でしょ。
太宰治
雰囲気的に……ハハ。
キスだけの条件……そう、私たちはキス以上のことはしない。
キスフレ──所謂、キスするだけの友達フレンド
.江戸川乱歩
あっそ、まぁいいや。飽きた。今日は終わり……んグッ?!
あーあ。抑えきれなかった。
私はぬるい芝居キスをやめた。
.江戸川乱歩
だざ、い……まって
私を引き離そうと必死に乱歩さんは悶える
太宰治
(手首も腰も全部全部細いし、か弱い)
壁に押しやって逃げ場がない乱歩さんは強行突破として舌を噛んできた。
太宰治
痛ッ
.江戸川乱歩
これは罰だ。僕は悪くない
唇からは離れたものの矢張り逃げ場のない乱歩さんはふんっと顔を背けることしかできていない。
太宰治
そうですね、私が悪いですね
口の中が少し鉄の味がする。
.江戸川乱歩
早く退いて。退かないと国木田か社長に言い付けるからね!
太宰治
それは大変ですね。しかし、この状況をどう伝えるんですか?僕の云う事聞かずに無理やり深いキスをされた、って?
私は乱歩さんの耳元でねっとりと囁いた。
案の定、乱歩さんは顔を真っ赤にする。
太宰治
アハハ。大人の遊びに弱いですね、乱歩さんは
.江戸川乱歩
……何が条件なんだ
太宰治
それはー、乱歩さんも気づいてるんじゃないですか?
私の胸ら辺を押し、必死に逃げようとする。
.江戸川乱歩
やだ、気づきたくない。早くどいてよ
太宰治
心外だなぁ。私だってこんなに気持ちよさそうにしている乱歩さんにもっともーっと幸せを与えてあげたいだけなのに……
頬に手を添えてグイッとこちらの方に向けさせる。
結構な力だ。あからさまに私から顔を背けたいのがわかる。
太宰治
逃げられないって分かってるんじゃないんですか?貴方の超推理で
キリッと鋭い目付きで私の顔を睨む。
.江戸川乱歩
莫迦かね、お前は。お前がやりたいことを僕もやりたいと思うのか。僕が今日は終わりと言ったら終わりだッ!
太宰治
おっと危ないじゃないですか
乱歩さんはみぞおちに目掛けてグーパンを喰らわそうとしていたが、あっさりと手で止めてしまった。
捕まえた手を片手で頭の上で押さえる。
片方の手も一緒に固定した。
太宰治
諦めてはどうですか?
乱歩さんは口を噤む。
相変わらず、睨み続けるだけ。
太宰治
まぁ、いいや。
私は乱歩さんにキスをした。

口を開けてくれなかったが、鼻をつまんであげたら直ぐに口を開けてくれたので隙をつき、舌を絡ませる。

んっんっと声を上げる乱歩さん。
涙目になりながらも必死に私の舌から逃げようとしているのが可愛かった。

涎が溢れて垂れる。
わざと水音をたたせてみたり、上顎を舌でなぞってみたり楽しんだ。
そして、空いてる手で器用にズボンを脱がす。
太宰治
あら〜勃ってるんですね……キス、気持ちよかったですか?
.江戸川乱歩
タヒね、太宰……
太宰治
まぁまぁ、そうおっしゃらずに
キリッと涙目になっている目で睨まれる。
太宰治
(本当に可愛らしい方ですね、乱歩さんは)
ハムっと乱歩さんのを頬張る。
.江戸川乱歩
は?!何してるんだ!太宰!!!
バタバタと足を動かし、私を退けようとするがまぁ、私は意地でも退きません。
.江戸川乱歩
まっンッはぁう"ンッ...///まっ、てってッ言ってるの、にィッ……///
太宰治
ひもちいでふか?気持ちいですか?
.江戸川乱歩
きも、ちぃ……気持ちぃから、、ッ///
よかったと内心で思いながら、最後のひと手間をくわえる。
先程よりも口に頬張り、喉を使う。
私自身でやって何だけども、喉が圧迫される感じが堪らない。
.江戸川乱歩
あぅ"?!んっぁぐ、ッン!!まって、イク!だざい!イクから!
.江戸川乱歩
離れろ、!お願いだから!
太宰治
(嫌だよ。早く口に出し給え、乱歩さん。)
必死に訴える乱歩さん。けど、私は離してやるものかという気持ちで咥え続ける。
ラストスパートに火をかける。
.江戸川乱歩
ほんと、うにば、かだッぅ、ン...///お前は
.江戸川乱歩
うグッんっはぁ...、ンッ?!むり、イクッ!ほんとにイクッ!〜〜〜ッ///
達した乱歩さんを確認し、私はジュボっと音を立てながら咥えるのをやめた。
そして、乱歩さんが見えるように「ごくん」と音を立てながら白濁を呑み込む。
.江戸川乱歩
今のでお前が分からなくなったよ
太宰治
んふ、乱歩さんにそう言って貰えて光栄です♪
.江戸川乱歩
別に褒めてない
.江戸川乱歩
はぁ……ここから出てけ
太宰治
でもぉ……後処理までがエチケットですので……♡
.江戸川乱歩
やらせるかよ、ばーーか!
太宰治
ちぇ……。
.江戸川乱歩
ふん!
後処理まで手伝うと今後もやらせてくれなさそうと思ったため、大人しく諦めることにした。
扉の前まで行き、乱歩さんの方へ振り向く。
太宰治
次は最後までやれることを楽しみにしてますね
.江戸川乱歩
次はない!
絶対に次を作ってみせますよ。

     私に不可能はないですから。───
さーもももん
さーもももん
こんにちはー✨️
さーもももん
さーもももん
ずっと書きたかった乱歩さん受け!!
さーもももん
さーもももん
てか、🌹を書きたかった!!
さーもももん
さーもももん
やりすぎた感はありますね……てへ
さーもももん
さーもももん
短編なんでここでこの話は終わりになるんですけど、繋がる話を書くかもしれないし書かないかも!わからん!!
さーもももん
さーもももん
次は誰書こっかなー。
さーもももん
さーもももん
リクエストがありましたら、書きます!時間がかかるかもですが、書かせて頂きます!
さーもももん
さーもももん
では、またの機会に!🙌🏻
お気に入り、♡をしてくれるととても喜びます😆🫶🏻

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