そこに居たのは……
外を見ると、見覚えがある2つの影
ひとつは、もう見慣れて。
殴り殺したいぐらいの、あいつと
もう一人、
乙骨憂太だった
私はびっくりして、固まってしまった。
そのふたつの影が、私の近くまで来る
回想シーン
俺は部活終わりに、少し寄り道して
帰っていた。
寄り道をしてしまって、結構
暗くなっていて早く帰らないとと思い。
人どうりの少ない道を進んで行った
……すると、前になにか
黒いモヤのようなものが見えた
俺はびっくりして、硬直してしまった
しかし、そのモヤは俺の方に
近づいてくる
この時、俺は確信した
死ぬと……
もう、俺は諦めてしまった
その時
そう不器用に言ってきた
貴方がいたんだ
しまった……突然の事で
間抜けな声が出てしまった
すると彼女は、その黒いモヤを
俺は知らない技術で打ち消した
そんな説明がつかないことを
誰に話すのか、俺は想像がつかないまま
と、答えていた。
そう俺の言葉を聞いたあと……
貴方はすぐにどこかに消えてしまいました
回想シーン終わり
はいー、なんか回想シーン
シリアスになってるくね?と思った
主です。
あの皆さん!
コメントで、感想待ってます!













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。