武田先生の連れてきた烏養コーチは烏野のOBで音駒との試合までという条件で指導をしてくれるらしい。
それとこの日のために烏野のOBを集めた町内会チームとの練習試合をすることになった。
衝撃だったのはあの烏養監督のお孫さんということ。
しばらくすると……
烏養「やっぱ平日のこの時間じゃ全員は無理か」
あ、なんかゾロゾロ入ってきた。
OB1「おぉ、懐かしー」
嶋田「チーム町内会」
嶋田・滝ノ上・ほか2人「参上!!」
OBとか言うからもうちょい上の人が来るのかなって思ったけど全然違ったな………
ん?あれって……
日向「旭さんだ!」
やっぱり!
日向「旭さーん!!」
東峰「げっまたこいつ…いや、その俺はその…」
烏養「なんだ遅刻か?!舐めてんのか?!ポジションはどこだ!!」
東峰「うぃ…ウィングスパイカー…………」
烏養「人足んねぇんだ!早く入ってアップとれ!!」
こういう時何も知らない人っていいよね…
割愛
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旭先輩と西谷先輩のことを1番に心配していたが
この練習試合に寄って2人の間に出来た壁は無くなった。
山口「いやぁかっこよかったね!」
確かにあれはかっこよかった
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西谷「壁に跳ね返されたボールも…俺が繋いで見せるから!!だから、もう1回トスを呼んでくれ、」
"エース!!!!!!"
東峰「…!」
嶋田「カバー!」
菅原先輩がトスを上げるが誰に渡せばいいのか迷っているみたいだった。
影山「もう1回!!決まるまで!!!」
月島「ドSだねぇ、王様ァ」
影山「あ"ぁ"?」
そして…
嶋田「オーライ!」
菅原「嶋田さn」
東峰「スガー!!!」
"もう一本!!"
そしてトスは旭先輩の方へ
菅原から旭先輩へのトスは丁寧にそして高かった。
そして3枚ブロックを、
バコン…!!!
撃ち抜いた。
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山口「もう1回トスを呼んでくれエース!!ってあの時は鳥肌立っちゃったよw」
あなた「確かにブルブルしてたね」
月島「山口喋ってないで後片付け手伝ったら?」
山口「ごめん!ツッキー!」
1度はどうなるかと思ったけど良かった。
さぁて…家に帰ろかな…ん?
誰かに持ち上げられて…
??「ちょいこの子借りるねー」












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。