俺の名はジャック 李、香港へと田舎の故郷を捨て、来たカンフードラゴンだ
今は香港マフィアが手を引いたのか、何を企んでいるのが全く追っ手が来ない
それはすなわち、今までの傷を癒すのと、更なる鍛錬を詰める絶好の機会だ、
俺は1ヶ月間 療養と鍛錬に打ち込み、更なる実力を手に入れた
俺が駅の前で休んでいた時、背後から声がかかり、振り向くと、そこには
村の幼なじみ、シン、ミューヨーが来ていた
俺は言っている意味がわからなかった、蟷螂拳が栄え、蟷螂拳士がわんさかいる、俺の故郷が壊滅?存続の危機ではあったが、それでも子孫不足であって、別に20年は持つはずだった
まさか、俺のせいで、村が
俺は殺気を爆発させる
その時、駅の奥の暗闇から何か迫ってくる気配を悟った
こうして俺たちは村への向かう
だがその道中に
香港の伝説の殺し屋、湖州が現れやがった
そして俺は村へと走り出した
そして向き合う、猛者2人、その覇気はまるで百獣の王が向き合っているかのよう
湖州の覇気が増す
それに対して、陽堂が見せたのは居合の構え
そして軽やかに、早く、居合を繰り出す
それを湖州は腕で払い除けると同時に掌底を繰り出す
陽堂はその掌底を後ろへ飛び、受け流す
そしてそれと同時にカウンターの逆袈裟をはね上げる
湖州はそれをすんでで避け、頬が切れたものの、その隙をついて一気に距離を詰める
そして超強烈な発勁を撃ち込む
陽堂は吹き飛んだ
しかしなんと湖州の脇腹から血飛沫が舞った
なんと発勁をくらう瞬間に、刀を瞬発的に引き、脇腹を切っていたのだ
お互いの傷はほぼ互角
これから最後の攻防が今始まる
そして2人がお互いに再び殺気をぶつけ合う
先手を取ったのは陽堂、刀を納め距離を詰める
それに対し、低く湖州は構える
そして飛び出したのは瞬足の抜刀
それに反応出来ず、湖州が腹を切られる
しかしそれと同時に陽堂の頭に湖州の必殺である 破崩拳が飛んだ
その一撃は陽堂の頭を砕き、致命となった
しかしそれと同時に 湖州が吐血しながら後ろへ倒れる、
なんと陽堂は頭に当たり、意識が遠のくと同時に刀を投げていた、その刀がなんと湖州の土手っ腹に深々と刺さったのだ
そして香港の街に2人の男が倒れる
裏社会トップレベルのこの死合は2人の相打ちによる死亡で幕を閉じた
次回、大激怒のジャック 李が故郷で大暴れ、香港裏社会を震撼させる戦いになる、
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!