俺の名はジャック 李 恩人の羅漢城さんに会いに日本に来日した 香港のカンフードラゴンだ
目的の羅漢城さんとの顔合わせは終了し、まだ飛行機のフライトまで1日くらい時間があるので
同居人のミューヨーと一緒に日本観光中だ
そして俺たちは田舎の宿に泊まることになった
旅館につき、部屋の窓を開けてみると、和の絶景が広がっていた
そして俺は 意味わからんことを言ってる ミューヨーを宿に残し1人で周辺を探索することになった
まぁいつもミューヨーには感謝しているからな、たまにはいい所を見つけて連れてってやるのもいいだろう
なんか絡まれてしまった
すると男は銃を抜いた
俺は即座に臨戦態勢に入る
だがその時だった
男がドスの効いた低い声で威圧する
そう言い放つと 俺の前へ現れた 美しい女は 背中の薙刀を取りだした
そして次の瞬間 なんとなんの迷いも無く薙刀を一閃 男を完膚無きまで薙ぎ殺した
薙刀は、日本古来の武器だったな、100年以上前にうまれた物だ、それに、あの筋、猛者のもの 相当の腕がなければ一撃で薙ぎ殺すことは出来ない
俺は戦闘狂、あんなもん見ちまったら 挑戦しないわけにはいかねぇ
そして俺は蟷螂拳の構えをとる
そして神音さんも 構えをとる
そして俺たちはお互いに戦闘モードに入る
この戦い もう待ったはない
香港のカンフードラゴンVS大和の薙刀使い
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!