第7話

過去(後半)
146
2026/01/11 21:23 更新


鬼国隊って確か野良の鬼だよね、鬼機関に所属していないらしいけど...、上の人って強いのかな、



乙原響太郎
乙原響太郎
はい、呼んできたよー


へー、この子か


ガキンチョには興味無いんだけど


まぁまぁそんな事言うな


...私ガキンチョじゃないし、




その中の一人だけどこかで見覚えがあった


あなた
...、そこの金髪の人お名前は?
俺か!








俺は...





















等々力颯
等々力颯
等々力颯!!鬼国隊大将だ!!


あなた
...は、?




等々力颯...、そう私が小さい頃よく遊んでいた人だ



あなた
...、


あなた
...本当に等々力颯なの、?


等々力颯
等々力颯
...?あぁ、そうだ!


あなた
...私のこと知ってる?


等々力颯
等々力颯
んー...、すまないが知らないな、






まぁそりゃあそうだろうもう10年もう経ってんだから忘れるに決まっている


だけど私は忘れなかったよ


あなた
そう、


あなた
...ねぇ、私を鬼国隊にいれて




等々力颯
等々力颯
あぁ、構わないが、


等々力颯
等々力颯
なぜ?


あなた
...普通に気になったからかな



本当は嘘ただ貴方のそばに居たいだけ



等々力颯
等々力颯
よし!じゃあ今日から鬼国隊仲間になる!
 


等々力颯
等々力颯
...名はなんと言う!!


あなた
...あなたの名字あなたの下の名前


等々力颯
等々力颯
あなたの名字あなたの下の名前が仲間になった!!






そして私は鬼国隊に入って今がある




多分私は戦闘部隊にずっと入っていたらずっと弱いままだったと思う


今も十分に弱い


それと鬼国隊に入った理由は大将のそばにいたいって言ったけど本当はもう一つ理由がある




それは大将のことが昔から好きだったから


昔は私の心が無邪気だったからよく会話をしていたけど
私にはもうそんな心がないからできない



まぁ、私が成長したっていう印みたいなもんだよね
もう大人っていうことなんだと思う
そう思っておこう



あなた
...、もう私はガキンチョじゃないしね、

プリ小説オーディオドラマ