待ちきれないので()投票結果はいドンッ

ということで、ジェイド&ビーの絡み“のみ”のちょい短めの話となります
サム達は、口調があれなので⋯((
皆で昼ご飯を食べてるシーンはカットです、すみません⋯
ちょい番外編寄りです、夢っぽいので苦手な方は注意
そう話していた時、遠くからエンジン音が聞こえてくる。
青色のアルピーヌ⋯あなたが呼んだキュアが来たのだ。
行き先を決めながら走り出した2人を見送り、あなたはキュアに乗った。
ジェイドSide
ビーにぃとドライブ“デート”だぁ⋯なんちゃって⋯//
でも嬉しいな、ビーにぃとドライブ出来るだなんて⋯あなたには感謝してもしきれないなぁ⋯
大好きなビーにぃと海にドライブ⋯ホントにデートみたいなんだけど?
ビーにぃは分かってるのかな⋯意外と察しが良いから分かってそうだけど⋯⋯
ビーにぃと僕は砂が舞わないよう、ゆっくり変形する。
変形し終えると、ビーにぃは僕の方に近付いてきて⋯
やっぱ気付いてた!!
ってか何でビーにぃって僕の頬撫でるのさ!?恥ずかしいんだけど⋯///
距離近いしずっと頬撫でてるし⋯端から見たらカップルじゃん⋯///
ムスッとしながらビーにぃを軽く睨む僕。
だけどビーにぃはこれすら可愛いと思ってるのか、くすくす笑うだけだった。
ビーにぃとはまだ話してたいけど、遅くなると皆が心配しだすだろうからね⋯
話せて楽しかったな、またこうやって話せたら良いんだけど⋯⋯
ビーにぃが僕の頭を撫でる。
ギガゴゴ
ビーにぃ、何であんなこと言ったんだろ⋯?
オートボットは優しい人ばっかりなのに⋯⋯
まぁいっか
―To Be Continued―


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。