そうして私は目を瞑った
前にスっと倒れようとした時だ
《ガシッ》
誰かに手を掴まれた感覚がした
私は目を開け後ろを振り返った
そこには背の高い男性が私の腕を掴み立っていた

放してッ……
私は手を振り払おうとした
ハァ…ッ…とりあえずッ……落ち着いて……
その男性は息を切らしながらそう答えた

私は落ち着いてるわ!
とりあえずこっちに来てッ!
そう言いその人は私の事を引っ張り出した

ちょ……うわっ!
《ドンッ》
勢いがありすぎて私は倒れてしまった

イッタァ……
あ、ご、ごめんね?
私は目の前の男性を睨んだ

………
あ…とりあえずどいてくれないかな……

あ……
なんとさっき倒れた衝撃でその男性を押し倒している状態になった

すみません
そう言い私が立とうとした時だ
スキャマンダーさん!
また勝手に出歩いて………
スキャマンダーさん?(圧)

あ、ティナ

子供と何しようとしてたんですか!
魔法動物を探しに行くんですよ?

……?

あ、いや…この子が飛び降りようとしてたから助けたんだ

ッ………貴方大丈夫?
そう言いながら女性の方が私の方を向いた

《コクッ》

とりあえず助けれたんですから行きますよスキャマンダーさん!

え?でも……

私の事は置いて先に行っても良いよ

でも君また飛び降りようとしちゃうでしょ?

……………

何があったか教えてくれるかしら…?

貴方達に教えた所で私の気持ちなんて分からない

………
《ナデッ》

ッ……何するの!?
何よこの人突然撫でてくるなんて……

言いたい事は言わないと
溜め込んでると余計辛くなっちゃうよ
僕なら君の気持ち分かるかもしれないから……

………ッ…

え?

ちょ…スキャマンダーさん!?
何泣かせてるんですか!

ご、ごめんね

あ、いえ……そんな事を言われたのが初めてで…
私誰にも必要とされなかった……

そして今日私は捨てられた……
惨めな人生よね…
本当に嫌になる
だから今日で終わらせようと思って………

なら僕が拾ってあげる!
僕が必要としてあげるよ

え?

プッ……

何で笑ったの?

だって今の告白みたいだったからよw

私の事……捨てない?
必要としてくれるの?

うん
僕が育てるよ

スキャマンダーさん?この子は魔法動物じゃないのでそんな言い方しないであげてください

えぇ?

フフッ……ありがとうございます
スキャマンダーさん……?

うん
これからよろしくねえっと…

あなたです

あなたさん!
彼は私の頭を撫でながら名前を呼んでくれた

エヘヘッ

グッ………

(この子可愛すぎるわ……)

?

どうもこんばんはルトラ。です

初めの方少し変えました

それとあまり投稿出来ず申し訳ございませんm(_ _)m

実は私これから忙しくなる時期でして…

これからも投稿が出来なくなってしまうかもしれません

本当に申し訳ございませんm(_ _)m

沢山投稿出来るよう頑張ります!

それではまた次回お会いしましょう

おつトラ〜🐯
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!