第6話

ファンタビ~一度諦めた恋~⑤
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2022/04/05 16:35 更新
あなたside
ダンダン
私は大きな足音を立て階段を降りていった
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
ね、ねぇあなた怒らないでよ
そこまで僕達差無いし……
まあ僕の方が背は高いけど
気にしなくてもいいだろ?……
(なまえ)
あなた
《ピキッ》
《ドンッ(壁ドン)》
(なまえ)
あなた
あのねぇ?気にしなくてもいいって他人事みたいなこと言うけどさ
気にしてるのよ!
いっつもニュート覗き込んでくるし
今だって私が上見ないとあんたの顔見れないし
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
でも僕には関係ない……
(なまえ)
あなた
……何か言った?ニコォ
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
あ、いやなんでもない
それより怒らないでよ……
あ、後離れて///……近い//
(なまえ)
あなた
………ハッ…あ、いやわざとじゃなくて…//
ちょっとカッとなったからつい……///
わ、悪気は無くて…//
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
つい……?
って事は他の人にカッとなっても壁ドンしてるって事?
(なまえ)
あなた
え?いやちg
《ドンッ(壁ドン)》
(なまえ)
あなた
ちょ……近いって…///
もうほぼ5センチほどの距離だって!
あぁぁ諦めたのに辞めてよもう!
(なまえ)
あなた
ヴゥ……
な、押しても動かないんだけど…
私はニュートの顔を見た


するとニュートの目の下に隈がある事が分かった
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
……………僕はこんなに君の事s
私はニュートの口を手で抑えた
(なまえ)
あなた
……ねぇ
(なまえ)
あなた
寝てないでしょ?
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
………(目を逸らす)
(なまえ)
あなた
寝たって言ったじゃない
また遅くまで動物達の世話してたの?
私に任せてって言ったわよね
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
んんん………!
(なまえ)
あなた
あ……ごめん…
私は手をどけた
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
ね、寝たよ…
(なまえ)
あなた
目の下に隈が出来てるわ
流石に言い逃れ出来ないわよ?
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
寝たっちゃ寝たけど……
動物達が心配で寝れないんだ
(なまえ)
あなた
……ハァ…今すぐ寝て
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
え?でも…まだする事があr
(なまえ)
あなた
私がしておくから今すぐ寝なさい(((圧
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
う…分かった……









ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
………何してるの?
(なまえ)
あなた
貴方が寝るまで見張っておくわ
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
………せめて動物達に餌あげてきなよ
(なまえ)
あなた
もうあげたわ
だから早く寝なさい
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
………分かった…




5分後
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
スゥ……スゥ
ニュートは小さな吐息を立て眠った
(なまえ)
あなた
……疲れが溜まってるのに何で寝ないのかしら
私はニュートの頬を優しくつねった
ニュート・スキャマンダー
ニュート・スキャマンダー
んっ……
(なまえ)
あなた
………諦めたのに…なんで…
なんで好きになるのよ


これも全部…ニュートが優しく接してくるからじゃない
(なまえ)
あなた
ニュートのバカ…
ボソッとそう言った
ふとドアの方を見ると二フラーがこちらを見て座っていた
二フラー
二フラー
じー( ⚭-⚭)
(なまえ)
あなた
あら二フラー寝ないとダメでしょ?
全く…貴方ニュートと同じね
すると二フラーは私の足元からよじ登り膝の上までやって来た
(なまえ)
あなた
フフッ可愛いわね
私は二フラーの頭を撫でると気持ち良さそうに私の膝の上で横になった
少ししてから二フラーも眠った
(なまえ)
あなた
……これからどうしよう…
もう好きにならないためにここを出る?
でも私が居なくなると忙しくなるかもしれない
たまにお手伝いの子も来るけど怪我した時もあったし心配だわ
私は考え事をしていると眠くなってきた
(なまえ)
あなた
………
私は目を瞑るといつの間にか寝てしまった……

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