第35話

🗡
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2025/02/07 09:00 更新
nk「  あなたは昔から押しに弱いよね  。  」

『 しょうがないじゃん … なんか … 。 なんか … 。 』

















心拍数上がってどうしようも無いぐらいに
体温も上がっちゃったんだから…!!!

何でこんな事になっちゃうんだろう…。



















でもシャークん樣もシャークん樣で悪いと思う。
だってあんなにシャークん樣からぐいぐい来るんだよ…??

ほんとに良くないから…。

















shk「  何でもって言ってくれてありがと  w  」

『 やられた … 』

















そんな話をしながら自然と統領室へ誘導される。 
…え、誘導上手くない??

とか思いながら分かっているけどそのままついていく。

















nk「  で  、  まぁ何でこんなに遅くなったのか
説明してもらおっか 」

『 簡潔に言うと勧誘されました 』

















まぁその他諸々…、
街紹介が多分1番時間長かったんですケド。

















shk「  行ってないよな  」

『 行ってないよ 』

















そういうと、緊張した表情のシャークん樣…?…シャークんが、 ふわ、と微笑んだ。

…カッコイイ。

















nk「  何か情報得ることあった  ?  」

『 … 』

















あぁ、ちゃんとNakamuも統領してんだな。
…こういうキリッとしたNakamuもカッコイイな。

















『  特に。Nakamuが知ってそうなことしかないよ  』

nk「 ふーん … 。 ありがとあなた 。 」

















今考えてみれば1番運営国から情報引き出せるの私だったな…。ちょっと後悔だよね一旦。

















『  ごめ  、  でも多分らっだぁさんにはバレたから
白尾国が運営国にやられることは無い … とおもう 。 』

nk「 あぁ … ならいっか 。
早々にちゃんと同盟結ばなきゃ 。 」

『 頑張れ ~ 』

















ふと横を見ると、なんかよく分かってなさそうなシャークん。…まぁエルフにも上級とかがあって…みたいな事は、人外としてずっと生きてなきゃ分かんない事だから。

















nk「  じゃああなた  …  寝てもらっていっか
おやすみ 。 」

shk「 あ 、 じゃあ俺部屋まで送るわ 」

『 や別にいいよ … 』

















シャークんも疲れてるだろうし、
まぁ待たせちゃった…し?(不本意)

でもあれはらっだぁさんが悪くない…???

















shk「  だめ  。  幹部様の命令は絶対でしょ  ?w  」

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