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第2話

2話
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2025/04/29 15:05 更新











私は姉さんに私の方から離れるよう伝えた


















その時──











??
ねぇ、何で此処がこんなビショビショなの〜?










最悪な人物に見られてしまった、、

















そう、その人物は──

















私達の妹である香耶だった──

















斉森美世
斉森美世
…ち、違うの…ッ…!之は…私が…ッ!















香耶に見つかり問い詰められると姉さんがそう答えた














(なまえ)
あなた
…!違う…!姉さんじゃない…!お願い…!叩くのは私だけにして…!!














私は姉さんを守るためにそう香耶に言った
















斉森香耶
斉森香耶
あっはは!そんなにあなたの下の名前お姉様がお願いしてくるなんてねぇ(笑)













私が頭を下げ土下座状態でお願いをすると



















香耶は笑いながらそう言ってきた














(なまえ)
あなた
…お願い…姉さんには手を出さないで……!














斉森美世
斉森美世
……!













私は少し顔を上げお願いをしたその時──
















バシャッバシャッ!
















(なまえ)
あなた
…ッ…!?














私が顔を上げたと同時に香耶がコップに残った

















水をかけてきた















斉森美世
斉森美世
…!















斉森香耶
斉森香耶
あ〜あ、こんなにビショビショになっちゃったわ〜?(笑)











私は少し驚きながらも香耶の方を見ていると


















香耶は馬鹿にしたように笑いながらしゃがんで来た














斉森香耶
斉森香耶
言っておくけど、幾らあなたの下の名前お姉様でもこんな出来損ないじゃ聞く必要がないわよ(笑)














香耶は私の髪を少し引っ張り

















目を合わせる様に向けてきた











(なまえ)
あなた
…ッ…!














斉森香耶
斉森香耶
だから美世お姉様を叩こうが私の勝手なの(笑)














斉森香耶
斉森香耶
私がお姉様達を叩いたってお母様達は異能を持つ私の見方をするでしょうし(笑)













そう言われ乱暴に髪を離された















(なまえ)
あなた
ッ…











斉森香耶
斉森香耶
それじゃあ其処の掃除しておきなさいよ(笑)












そう言い香耶はお母様達の方に行った






















𝓘𝓝𝓚𝓞
𝓘𝓝𝓚𝓞
見てくれてありがとう御座います、!

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