第10話

ラキスケ
232
2025/08/16 14:27 更新
私服
彼と放課後甘味処に行く約束をしたあなた。
早速彼と街を歩いています。
尾浜 勘右衛門
ん〜今日は何処の甘味処に行くか〜
あなたの下の名前は何処に行きたい?
何気ない会話をしているとき、風が吹いてあなたの下の名前の足の部分が少しはだけてしまいます。
尾浜 勘右衛門
俺はねぇ〜…え゛…///
尾浜 勘右衛門
えっと〜…あなたの下の名前?
ごめん!!マジでごめん!!
そんなつもりは……
え゛っと声を漏らしたと思ったら、顔を真っ赤にする彼。
見てしまったことを謝ります。
尾浜 勘右衛門
(ぅあ〜///やっちゃった…)
とか心の中で思ってます。
最高かよ…
胸に飛び込んでしまった
少し昼食を食べるのが遅れてしまったあなた。
誰もいない食堂でご飯を食べようと向かっていると…
久々知 兵助
う〜ん……新しい豆腐料理、どうしようか……
豆腐を見つめて悩んでいる様子。
久々知 兵助
……あ!あなたの下の名前じゃないか!
どうしたんだ?珍しい
久々知 兵助
そうか、昼食を…
あぁ、俺は…おっ?
あなたの下の名前!!
見てくれ!!
彼が突然あなたに向かって走り出しました。
そして、彼はあなたの胸元に思いきりダイブ
久々知 兵助
………わ…悪い!!ごめん!あなたの下の名前…
そんなつもりじゃ…いや本当にごめん…
表情にはあまり出ていませんが、よく見たら耳が真っ赤です。
頑張って紳士を演じます。
心のなかで柔らかかった…いや!駄目だろ!って
思っててほしい…(切実に)
転んじゃった
竹谷 八左ヱ門
あなたの下の名前ーー!!!!
学園を歩いていると彼があなたのもとに走ってきます。
竹谷 八左ヱ門
なぁ聞いてくれよ!
ウサギの赤ちゃんが生まれて、
とっても可愛いんだぁ……あなたの下の名前も見に来いよ!!
あまりにも嬉しいのか、飛び込むようにしてこちらに走ってきたため、彼はあなたを下敷きにするようにして、転んでしまいます。
竹谷 八左ヱ門
っ……あ!だ、大丈夫か?……悪い!頭とか打ってない……か?
あまりに距離が近いためあなたが頬を赤らめていると…
竹谷 八左ヱ門
///ほ、本当にごめん…嫌、ごめんなさい……/
着替え中
不破 雷蔵
あなたの下の名前〜?今日あなたの下の名前が
借りてた本の返却日だよ!
部屋で一人着替えていたら、彼が入って来ます。
不破 雷蔵
……え?あ、あ〜あなたの下の名前!?
なんで……えっと、ノックはしたはずだよ!?
朝の用意に必死で気づかなかったのであなたもびっくり。
二人とも焦っていて顔が赤いです。
不破 雷蔵
ごめんよあなたの下の名前……//
すぐ出ていくから!!!
首元
彼と学園の縁側で委員会の話をしているとき、あなたの髪紐が偶然破れて髪が結べなくなってしまいます。
鉢屋 三郎
おー派手に破けたな
替えのものは~無いのか…
なら、私が結ってやろう
鉢屋 三郎
……ほら、出来たぞ。
どうだ?
ははっ!それはよかった
彼が結んだ髪型はうなじがとても見えやすい髪型なため、彼はあなたのうなじをゆっくり人差し指でなぞります。
鉢屋 三郎
っ!ははっ!いい反応してくれるな?
鉢屋 三郎
さて……次は何処を狙おうか?
ふふっ…

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