私服
彼と放課後甘味処に行く約束をしたあなた。
早速彼と街を歩いています。
何気ない会話をしているとき、風が吹いてあなたの下の名前の足の部分が少しはだけてしまいます。
え゛っと声を漏らしたと思ったら、顔を真っ赤にする彼。
見てしまったことを謝ります。
とか心の中で思ってます。
最高かよ…
胸に飛び込んでしまった
少し昼食を食べるのが遅れてしまったあなた。
誰もいない食堂でご飯を食べようと向かっていると…
豆腐を見つめて悩んでいる様子。
彼が突然あなたに向かって走り出しました。
そして、彼はあなたの胸元に思いきりダイブ
表情にはあまり出ていませんが、よく見たら耳が真っ赤です。
頑張って紳士を演じます。
心のなかで柔らかかった…いや!駄目だろ!って
思っててほしい…(切実に)
転んじゃった
学園を歩いていると彼があなたのもとに走ってきます。
あまりにも嬉しいのか、飛び込むようにしてこちらに走ってきたため、彼はあなたを下敷きにするようにして、転んでしまいます。
あまりに距離が近いためあなたが頬を赤らめていると…
着替え中
部屋で一人着替えていたら、彼が入って来ます。
朝の用意に必死で気づかなかったのであなたもびっくり。
二人とも焦っていて顔が赤いです。
首元
彼と学園の縁側で委員会の話をしているとき、あなたの髪紐が偶然破れて髪が結べなくなってしまいます。
彼が結んだ髪型はうなじがとても見えやすい髪型なため、彼はあなたのうなじをゆっくり人差し指でなぞります。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。