涼介「おい、起きろ」
あなた「も、、むりらって、、はぁはぁ、、ッ、、」
涼介「我慢すりゃいいだけだろ、イキすぎなんだよ」
あなた「らって、、きもちいい、、んらもん、、ッぁ、、」
涼介「さーてと、寝るか」
あなた「おふりょ、、はいりゅ、、っあ、、」
涼介「んな状態じゃ無理だろ」
あなた「やらッ、、はいりゅの、、ッぁ、、」
涼介「はぁ……ん、起きろ」
あなた「りょッ、、」
今日は涼介の家に泊まるの
蓮には友達の家に泊まるって言ってある
涼介に抱き抱えられながらお風呂に向かった
ボロボロの膝
全然力が入んなくて結局涼介に洗ってもらった
当たり前だけど、普通に洗うわけないよね笑
あなた「りょ、、らめ、、ッ、、」
涼介「俺洗ってるだけなんだけど?何感じてんの?笑」
あなた「て、、えっちぃのッぁ、、」
涼介「まじで全身性感帯じゃん笑」
全身性感帯…
涼介ならいいって思った












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。