第5話

1.妾が日本に行く理由
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2025/12/20 09:43 更新
星宇side
地神 星宇
地神 星宇
はぁ〜、暇じゃ、、、
妾は地球の女神、地神星宇


妾は今、地球で生きている生き物を視察しておる


しかし、最近は特に大きな変化がないものでな、


どうも暇になるんじゃ


地神 星宇
地神 星宇
どこかに妾が見える生物でもいたらよいんじゃがの〜
地神 星宇
地神 星宇
、、、はぁ
地神 星宇
地神 星宇
日本にでも、いくかの〜



そんな独り言をつぶやきながら、


妾は一人海を飛んで渡り、日本に行くことにした

妾は日本が好きじゃ


昔、周りの国と一切関わっとらん時期があったからの、


その時に生まれた日本特有の文化、


和の文化が好きなのじゃ


だから、日本古来の話し方で話しておるし、


零沙にも、妾が見えるやつはなるべく


日本で生まれるようにしてほしい、と頼んでおる


それに、、、あいつ・・・がいるからの、


日本にいくのはやめられん
地神 星宇
地神 星宇
そろそろかの
妾は太平洋渡り、


日本の近くにまでやってきた
地神 星宇
地神 星宇
(さて、今日はどこに、、、)
地神 星宇
地神 星宇
(まぁ、決まっておるか)
少しだけ、違うところに行こうかと思ったが、


いつも通り、あの都市へ向かうことにした

地神 星宇
地神 星宇
あの都市が、妾にとっては一番面白い
何億年と生きてきたが、あんな風に


たった数100年あまりで、進化した都市、、、
地神 星宇
地神 星宇
胸が踊る
さぁ、今日は妾にどんな面白いものを見せてくれるかえ?

地神 星宇
地神 星宇
楽しみじゃな
妾はまだ知らなかった


この時の選択が、人間のことを知る


道筋となることを、、、

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