夢主サイド
運良くなのかわからないが二人きりの教室
そして、そこに響き渡った私の間抜けな声、
そんなことを考えたら嬉しかった、ただ、単純に
忘れられてたらどうしよう、そんな不安が脳内を駆け巡る
そんなこと考えてたら、
君の目は輝いていた、ただ眩しいぐらいに
yan桾サイド
やっぱ、いやだったー、かな?
なんか昔のあなたのゆあんくんから呼ばれる名前と変わってなくって安心したw
夢主サイド
え、
私は作り笑いで切り抜けました、
また、あなたのゆあんくんから呼ばれる名前って呼んでくれるかな〜なんて淡い期待、しなきゃよかった、笑
ゆあんくんと居るとドキドキします、それは本当です、でも、好きなのでしょうか、
心臓が飛び跳ねた気がした、気づかれたかったはずなのに、気づかれたくもない気がした、
でも、あの頃に戻れるならッッ!














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!