
続いての試験はコチラ!!

"命の水晶"!

今回はチーム戦です、1チーム3人!ですがハートチームだけ人数の都合で4人になります!

10人なので3チームに分かれていただきます!チームに分かれた後3人、または4人それぞれが水晶を持ち

相手チームの水晶を割りに行ってください!全てが割れたチームは脱落で…!
あっ…あば…あばばばば

はな!マッシュくん!大丈夫!?

オイコラァ!!ややこしくてうちの大将と姫の脳が追いついてねぇじゃねぇか!!

もっと分かりやすく説明しろコラァッ!!

つまりチーム対抗で水晶を割り合ってもらいます!!

つまり配られた水晶を割りゃあいいんだ!!
水晶を割ればいいのね、簡単だ!(復活すんの早っ)

ボクスイショウワル…ボクスイショウワル…

(はなが居るから安心は出来るけどランスくんと別チームなんて…どうすれば……)
一応アドラ寮1年ズの頭脳派(5人のうち3人は戦闘狂または脳筋)
ズズズ…

!!

それでは水晶を配ります!!
ポワ

割れやすいので扱いには注意してください!!

この水晶が試験の命運を……

チーム3人か4人のが割れちゃいけないってことだから僕のが割れても一応は…
パリン

……すべった…

キャアアアアアアアアアアアアア!!

ま…まだ大丈夫…ドットくんとはながもって
パリン

つるつるしてっからよォ…これ…

キャアアアアアアアアアアアアア!!
おーおー、このチーム大丈夫か?

はな!はなのは割れて…ってはな、水晶は?
私のはポケットに入れてる、滑りやすいらしいから手から落とさないようにね

良かったぁ、はなのまで割れてたら僕どうしようかと……
安心してよ〜こんな綺麗な物割るわけない……
パリン
……

……
ポケットに穴が空いてたみたい…

キャアアアアアアアアアアアアア!!!!

ズーン……

ズーン……
ズーン……

ヤバイヤバイヤバイこれって僕が割れたら終わりじゃん…

まぁ安心してオレ達が守りきるからさその水晶(グッ(親指立ててる)

グッ
そーだよ!フィン兄も水晶を守ってあげる!

3人とも…

(そうだよね…3人がいれば…)

それではステージを移動します!
ボアッ!

ちなみに前回同様各選手バラバラにステージに配置されます!
ぽつん…

……

ち……チーム戦なのになんでバラバラにさせられるんだよ!!クソが!!

大変だ…フィンくんを探さなきゃ…

……これめちゃくちゃヤバイんじゃね…?

一刻も早く探し出さねぇと……
おぉぉぉいぃぃぃぃ……!!!バラバラにすなやぁぁぁぁ!!!!!

(あいつら絶対まずいことになっているな…)

(ヤバイヤバイヤバイこの水晶なんとしてでも死守しないと…)
「ごめんなさい、!」

!
ズズズズズズ

許してください、!
ズズズ

(カルパッチョ……!!)

ハァー、ハァー

!

(肩にナイフが刺さってる状態)

(刃物が肩に刺さってる…)
スッ(ナイフに手を伸ばす)

上を目指せる人間は生まれた時から決まっている
グリグリグリ

才能は平等には振り分けられない

ぎゃあああああ!!
ブシュッ

だからこそ
コロコロ カツ

身の丈に合った人生を歩むべきだ

分かったか
パキャ

ザコ

(あそこまでするなんてヤバすぎる…)

(今ここで出くわしたら…)

スッ…

(ヤバイ…!!動き出した……)
バクバク

(下手に逃げて音を立てたらバレるか!?)
バクバク

ここはとにかく身をひそめるしか…

ジャリッ(歩き出す)

(よし有機物としての気配を絶とう)

(僕はカベ…来るな 僕はカベ)

(僕はカベ)スウ…

パチッ(目を開ける)

ちら〜

(……ホッ いない…カベになりきったおかげだ)
ズッ

なにしてるの

僕はカベですが

面白いね
ズズズズズズ

君

(たっ、たすけてくれーーー)(号泣)
ギュン(ガチダッシュ)

ギュン
ズズズズズ


おねがいします、くつでも足の指のスキ間でも舐めるんで…助けてください
兄さん!大丈夫……って誰、?貴方

!
フッ(女神を消す)

君達…

フィン・エイムズとはな・マドルじゃないか
(えっ、なんで僕/私のこと…)

内部進学ボーダーギリギリのフィン・エイムズと僕と同じ内部進学1位通過のはな・マドル
(そういえばこんな人居たな)

(いつの間にか…悪目立ちしてた)

よく覚えている、なんでこんな奴イーストンにって心の底から思ったから…

そんな君が神覚者選抜試験とは…

兄貴のコネか?
ちょっと…!フィン兄はそんなんじゃ((

黙れ。僕はひたすら不快に感じるんだ、君みたいな才能ないゴミを見るとね

渡せよ、その水晶相応しくないだろうお前みたいな奴は

早く渡せ
(圧力すげー、私もそこまで出せねぇや)

(こえーーーー!!!威圧感ハンパないんですけど…)

(でも…この水晶には…マッシュくんやはなの未来が…)

(するべき選択は…)
ポイッ(はなに水晶を投げる)
ピューン、パシッ(受け取る)
(私が兄さんを守りながら水晶を全力で守る!)

!

(この水晶とはなを守りきる!)
フィンが杖を出そうとする
ドシュッ!(はなの心臓付近?から血が出る)
カハッ!?

はな!!
(なんで……?)

(なんで急に血が…)
ドサッ(膝から崩れ落ちる)

(カルパッチョ・ローヤンの魔法…?)
ガハッ、ゴホッ……

何をしようとした、今

弱いくせに一丁前に…何をしようとしたって聞いてるんだ
ズズズズズ

(あ…これは本当に怖い時にくるあの独特の雰囲気…)

(血管が縮こまるような心臓が冷たく締め付けられるような…)
(痛い痛い痛い!!!)ゲボッ……(吐血)

はなを殺ればこっちのもんだ、ところで実力の差は君がよく分かっているはずだ

どうせその水晶はとられるんだ、素直に渡してはなが痛い思いをしない方がいいだろう

……(絶望顔)

君もああなりたくないだろう?

ゔゔ…ゔゔ…

二度は言わない

さあ渡せよ
やめて…フィン兄、渡しちゃダメだ…
……
ギュッ(はながフィンの足元に落とした水晶を握る)
コツコツ

(この試験の目玉は4人…)

(魔法の使えないマッシュ・バーンデッド、中途入学試験1位のランス・クラウン)

(内部進学1位通過のカルパッチョ・ローヤン、そして同じく1位通過魔法界最強の5本線、はな・マドル……)

(でもカルパッチョは私と同様神覚者を目指すようなタイプじゃなかったはずだけど…)

(さしずめ私と同じくオーター・マドルから取引があった……)

(カルパッチョとはなは国宝クラスのあの杖に選ばれた天才達……)

(カルパッチョは才能だけを見れば学校で1番と言っても過言ではないわ……)

(はなの場合は強さと才能を掛け備えており本当の学校のトップ……)
途中に割り込み失礼、強さはあるかもしれないけど才能はゼロですからね??Byはな

(まだ熟れてはいない青い果実…大地の恵み…生きとし生けるものに感謝…そして私を産んでくれたパパママありがとう)
ボタボタ……
ッ……

ッ、…
ズズズズズ

……(ナイフを構えてる)

はなを守る意味が分からない、はなはもう殺られてるしどうせその水晶は僕のものになるというのに

(はな、、いや諦めるな…この勝負…水晶サエ守り着れば……)

(はなは殺られたとしても復活するから意識がそっちに行ってる、僕のことを確実になめてかかってる今がチャンスだ……)

(そして僕はまだ固有魔法を使っていない!)
フィン、兄……
スッ(杖を出す)

デンジャラス!!
バッ

!
バッ(上を見る)
シーン……

(何もない…?)

(逃げるためのウソ……)
はッ、はッ……

(はなの手を引き全力ダッシュ!!)

(すぐ追いつける)

ヒィ!

スッ(歩き出そうとする)

『チェンジズ』!!
パッ

(…ここは一人目の水晶を奪ったところ…さっき僕がやった生徒がいない)

(場所を入れ替える魔法…?フィンがずっと魔法を使わずはなを守ってたのは僕の隙をつくるため…?)

(よし…だいぶ離れたぞ!固有魔法を最後までとっておいて正解だった…早くはなを連れてこのまま逃げきる…!!)
フィン兄……はや((
ブシュッ!!
あ゙ッ!

はなっ!
ゔぁぁぁぁ!!!いだい!!!いだぁぁ……!!!

(はなの足をやられた、!)
コツコツ

(なっ…まずい…足音…)

最後の悪あがきってやつか?
ドチャ(はなの足を踏む)
あがっ!!

はなが動けなくなれば置いていく事は無いと思ってはなを傷付けたら案の定だ

もう十分に分かっているだろう、僕と君の差が
グリグリ
いだっ……!やめっ……!!

さあ渡せ

ギュッ(水晶を強く握る)

……

ザコが僕に逆らうな
ズンズンズン(自分にナイフを何度も刺す)
ブシュブシュ

ぐぁあああああ!!
グリグリ(フィンを刺しながらはなの足を踏む)
いだっ、ゔぁぁぁぁ!!!
「「マドル様!!!」」
「なんだよあの魔法…ダメージが移るのか…!?いくらなんでもあれはやりすぎじゃ…」
ない…

!
これだけは渡せない…

『よかった、こんな良い人達と友達になれて』
泣き虫な……

ヘタレな……
僕でも/私でも
マンドラゴラ「ギャアアアア」
『クワイエントスー!!泣』

『怖っ……』
劣等生な……

弱虫な……
僕でも/私でも
「「またこようね」」
できッ……
できないんだよ!!
私は失敗作だから…せめて……!!(お父様にどんなに言われても、)
友達を見捨てるなんて情けないこと!!
できないんだよッ!!

『ナルコス』!!
『セル・ウォール』!!
ゴオッ
ズドッ
はぁい変なところできるぬしでぇぇぇぇす、
明日は完璧に浮上出来ません
14日はいつも通り夜からですね多分

よろしくですです

ではまた14日の夜か15日に!

ばいばーい!!
ばいばい、!
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編集部コメント
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