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第1話

622
2025/10/23 10:51 更新
 鍛錬場で、僕は弦を引き …… 
 2m先の的へ目掛けて、矢を放った 

 矢は、的のド真ん中に
 バンッ …
 と、音を立て刺さった
 弦から力を緩め、弓を下ろした

 風が吹き、晴天の中 日差しが僕の顔を照らす
 眩しくても、僕の矢は
柊 千暁
 “ 百発百中 ” 

 そんな髪先がウェーブがかったサラストの彼は
 忍術学園三年生の弓矢の達人でした。















 名前 ➵ 柊 千暁ひいらぎ ちあき 

 性別 ➵ 男

 何年何組 ➵ 三年い組

 同室 ➵ 伊賀崎孫兵

 得意武器 ➵ 弓矢

 好き ➵ 竹、お萩

 苦手 ➵ 鳥( 特に大きくて強い奴 )

 容姿 ➵ 髪先がウェーブがかった白銀の髪
      に、赤眼でツリ目寄りのジト目
      周りと比べると小柄で神崎左門と
      同じくらい。
      体はシュッとしていて、くの玉から
      よく恋文を頂く位

 特技 ➵ 昼夜関係無く、的確に矢を的に射る事

 コンプレックス ➵ 手が小さい事
           普通の子より体が小さい事
           軽度の方向音痴
 ※もう少し幼いです
 イメージはこんな感じなのでご理解宜しくお願いします🙏

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