第3話

1話☆彡
36
2026/06/20 00:43 更新














ボクが大嫌いな太陽の光がカーテンの隙間から流れ込んでくる





























あなた
朝、、、、か


ボクは朝が大嫌いだ

眩しいし、なんか眠いし、
あなた
学校やだぁ



必ず私が朝言う第一声はこれだ




あなた
しゃーなし行くかぁ
あなた
おはよー
冬美
あなたおはよ!


この子は冬美ちゃん、ボクの大好きなお姉ちゃん
冬美
早く歯磨きしてきなね!
あなた
はーい





夏雄
おはよ
あなた
夏雄くんおはー
夏雄
おはようだろ
あなた
はいはいおはよう



この子は夏雄くんボクのお兄ちゃんだ
あなた
学校やだよーー






夏雄
何言ってんだ?
あなた
、え?











冬美
今日は土曜日でしょ?
あなた
タシカニ、、、、







ん?










学校がナイ?
























ん?
あなた
最高




となったらボクがやることはただ一つ


それは










































あなた
じゃ、ねてくるからねー
夏雄
またかよ笑



あたりまえ
焦凍
また寝んのかよ




あなた
うん、寝るよ?


この紅白帽子?みたいな髪の毛してるのはボクの兄の焦凍〜
焦凍
そんなに寝て飽きねぇのかよ




あなた
え?飽きなくない?


ボクにとって睡眠は命よりも大切だからね







あなた
じゃ、おやすみぃ





焦凍
あなたちょっといいか?




ん?
あなた
なんだい?





焦凍
雄英ってどんなとこなのか?




お?
あなた
どんなとこって、



うーん
あなた
なんで焦凍はそれを聞きたいのかい?




焦凍
いや、別に気になった



あなた
ふーん





あなた
まぁ、いろんな科があるねぇ
あなた
ボクが行ってるヒーロー科はヒーローを育成することはもちろん、普通の授業もするし
あなた
普通科は頭がいい普通の学校として過ごすし
あなた
サポート科と経営科はそんなわかんないけどヒーローを支えることを学べるのは確かだねぇ




焦凍
そうか





やっぱり、、、、




あなた
急にどうしたのー?




焦凍
別に言うほどじゃねぇと思うんだが





焦凍の言うほどじゃないは、言うほどだからね
あなた
うん






焦凍
雄英の推薦もらって












ん?
あなた
ほう










焦凍
受けようと思ってるんだが、知っときたいと思ってな












あなた
ほうほう








ほら、言ったでしょ?言うほどだって
あなた
まぁ頑張りたまえ


焦凍
おう?





そしたら







あなた
ボクは寝る
あなた
おやすみ
焦凍
おやすみ
終わり!次回から決まった時間に投稿する!

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