第10話

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2025/07/31 05:41 更新
 しのぶ . 
この子は、今日ある柱会議に参加させた方がいいかもしれません
 義勇 . 
同感だ
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
何ですかそれ?柱?これですか



近くにあった木製の柱を指差す
 しのぶ . 
そうではなく…
 義勇 . 
ああ、そんなもんだ
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
???




お二人とも?
言ってること真逆ですよ??










 しのぶ . 
とりあえず、行ってみれば分かります。
まだ時間があるので少し休養をとっておいてください






そう言って男の人と部屋を追い出された












 アオイ . 
あなたがあなたの下の名前さんですか?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
あ…はい、、そうですが
 アオイ . 
ついてきてください
ベットまでご案内いたします
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
ありがとうございます



そのまま女の子について行くが
一つ思い出して後ろを向いた








(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
あの…ここまで連れてきてくれてありがとうございました!
貴方のおかげで後遺症も残らずにすみました
 義勇 . 
ああ、そうか
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
あの、お名前はなんていうのですか?



そういえば旅を始めてから童磨以外に名前を聞いてなかった








 義勇 . 
冨岡義勇だ
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
……冨岡さん、ありがとうございました
羽織の男の子にも感謝を伝えておいてください




そのままその人は消えてしまった








最近会った人たち全員動きが早すぎて今はもう何の違和感も持たなくなった











そのままベットに連れてこられ何となく目を瞑って窓の外を見る














(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
私って……何しにきたんだっけ





昨晩の出来事が壮大すぎて何かを忘れている







目を瞑って思い出す














昨日は2人に襲われて……襲われた理由は夜に山を歩いていたからで






夜に山を歩いていた理由は東都に行くため







東都に行きたかった理由は











(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
おじさんに薬を届けるため……






思い出してハッとする







懐にはまだおじさんに渡すための薬がある











(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
と……届けないと!!









そのまま私は後先考えずに館を出て行った
















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