こういうのって楽しいよね♡
おまけあるので最後までぜひぜひ!
日向翔陽(大人)______________
「しょーよー!」
『んー?』
家でゆっくりしていた翔陽に
今日は少しだけ甘えてみる
翔陽のほっぺに優しく唇を落として
私はニマニマと様子を伺う
『…』
「んふふ!びっくりした?」
『うん 、すごいびっくりした …』
「あれ … 翔陽 … ?」
『ん〜?』
翔陽 、そのニコニコが怖いよ …
赤葦京治(高校生)_____________
部活のないテスト期間
私の家で後輩であり彼氏でもある赤葦と
今日は2人で勉強中
ちょっと退屈になってきちゃって
ペンで赤葦の手をツンツンしてみる
『どうしました?』
「んー …」
『真面目にやってくださいよ …』
「うん〜 …」
『勉強するって先輩が言ったんでしょ …』
私に構わずペンを進める赤葦
気に入らなくてつい私もムキになる
「けーいじ」
『へッ …』
不意にほっぺにチューしてみる
赤葦は私の方をじっと見る
「おーい?おーワァッ!?」
気づけば赤葦の顔の後ろには天井が 。
『誘ってんだよな?そういう事だろ?』
「え 、いやちがッ …」
『待ったは無し』
川西太一(高校生)_____________
最近ずっと部活で疲れていたから
太一とあまりイチャイチャ出来ていなかった
「太一 … お疲れ様」
『ん 、おー 。』
たまには 、これくらいは …
良いよね 。許してよね 。太一 。
『… え?』
「また明日」
触れるだけのキスを太一の頬に落とす
ポカンとしている太一に背中を向けて
私は歩き出す
「… 太一?」
『ごめん … 帰んないで欲しい …』
「でも 、太一疲れてる …」
『だからこそだよ … わかんねぇ?』
「ううん 、分かるよ」
銀島結(高校生)_____________
『ハッ … ハワワワ …』
「えっとー … 笑」
何となく 、ちゅってしたくなったから
銀ちゃんのほっぺにしてみたら
真っ赤になって何故か震えている
「ごめん 、嫌やった? 笑」
『嫌なわけ!!??』
「あーそう … 笑」
『不意打ち!?不意打ちはアカンやろ!!』
銀ちゃんこう見えてお母さん気質なもんで
顔を真っ赤にしながら何故か説教をしてくる
『どこでそんなの覚えてきたんやー!アカンで!
他の男にやってもたらそんなん … アァァァ!!!』
「ちょお … 落ち着きい 笑」
『俺以外にしたらアカン!!ええな!?』
「言われなくても銀ちゃん以外にする人なんかおらん」
『・・・』
あ … 銀ちゃん固まって動かなくなった …
『大好きやァァ!!』
「わっ 、分かった!ちょお静かにして!!」
松川一静(高校生)______________
一静くんのお家でゲームしてましたが
ちょっと眠くなってきました 。
「いっせーくーん …」
『どーした?』
「ちょっと寝たい …」
『良いよ 、俺のベッド使いなよ』
言われるがまま一静くんのベッドに横たわる
大好きな人の匂いで包まれて幸せな気分
私はちょいちょいと一静くんを手招き
『うん?』
「ふへへ …」
一静くんの頬に軽くキスを落とす
少しして一静くんも同じように
私の頬にキスをしてくれる
『おやすみ 、少ししたら起こすね』
「うん 、おやすみぃ …」
大人の余裕のような雰囲気の奥に
少し怖い笑顔が見えたのは
気のせいだったりしないよね … ?
国見英(大人)_______________
最近英は忙しいからか素っ気なくて
ちょっと寂しくなったので
私から攻撃してみようと思います
『ん 、なに?』
じっと見つめていた私の視線に気づいた英
私はすかさず英の頬にキスをする
「べーだ … !」
『… あぁ 、そういう事』
「ん … ?」
英は突然私を抱えて寝室へ向かう
「ちょっ!下ろして!違うってば!!」
『何も違わないから 。』
「ねぇヤーダー!」
私のうるさい唇を塞ぐように
英は強く私に自身の唇を押し当てる
『先に誘ったのそっちだから』
瀬見英太(高校生)_____________
「えーた!」
『おぉ 、どした?』
放課後教室に残り勉強をしている英太を発見
私はすかさず隣の席に座って
勉強している英太の横顔を眺める
『そんなに見られると恥ずいんですけど …』
「英太ってホント整った顔してるよね」
『ハイハイ 、ありがとね』
「まーた適当に流すー …」
あんまり私の話を真正面から受け止めない英太
好きすら伝わっているか怪しいまである
少し心配になったから
身を乗り出して英太のほっぺにちゅーしてみた
『なッ … はぁっ?!!!』
「うわぁー 、真っ赤だ」
『お前!どこでそんなの覚えてきやがった!?
天童か?!天童なのか?!誰の入れ知恵だ!!』
これすら私の意思だと思われてないようだ …
孤爪研磨(大人)______________
研磨は有名人だから 、もちろんファンがいて
それは女性もたくさんいて
ていうか女性の割合の方が多くって
配信とかで大好きって言われてるの見て
彼女としては嫉妬しないわけないよね …
『どーしたの 、なんか機嫌悪くない?』
「そんな事ないもん …」
気にかけてくれる研磨
でも私はどうしても素直になれない
『なんかあるなら言ってよ 、言ってくれなきゃ
分からないんだけど』
「研磨のバカ」
『はッ …』
研磨のフードを鷲掴みにして無理矢理引き寄せ
私は研磨の頬にキスをする
無抵抗で固まる研磨を他所に私は部屋を出る
『待って』
「… なに」
『ちゃんと口で言ってって言ったばっかり 。』
「嫌だ …」
『じゃあ言うまで口にキスするからね』
オマケ♡
呪術廻戦より
乙骨憂太 (百鬼夜行前)CV 緒方恵美
『えっ?!ちょ?!あなたさん?!今何を?!』
乙骨憂太(海外任務帰宅後)CV 緒方恵美
『… えっと 、どうしたのかな?もしかしてだけど …
僕のこと試してる?それともその気があるのかな
まぁ 、どっちにしてももう逃がさないけどね』
狗巻棘 CV 内山昂輝
『おかかッ?!すじこ!いくら!ツナマヨ!ん …
こんぶ … 、ひひッ!しゃけしゃけ!』
(訳) 何?!急すぎる!びっくりした!心臓出る!
嫌じゃない … 、ひひッ!俺からもする!
怪獣8号より
市川レノ CV 加藤渉
『… 急にどうしたんですか?え 、嫌じゃないですよ
嫌なわけないじゃないですか 。でも … 警告です 。
俺も一応男です 。急に煽ったりしないで下さい 。』
僕のヒーローアカデミアより
轟焦凍 CV 梶裕貴
『おっ 。ん 、どうした?なんだ 、理由無いのか 。
そうか 、まぁそういう時もあるよな 。』
上鳴電気 CV 畠中祐
『ちょちょちょちょッッッ!!!???ちょっと何?!
いや!可愛いよ?!可愛いんだけどね?!急に
来られると俺も心臓飛び出そうになるから!!
合図!合図ちょうだい?!そしたら俺もちゃんと
色々準備したりできるから!な?!』
ブルーロックより
乙夜影汰 CV 河西健吾
『え〜まじ〜?そういう事シちゃいたい感じ?
それは流石にアガるんだけど 。え?違う?いや 、
もうそういうの無理っしょ 。俺がそういう気分 。』
氷織羊 CV 三上瑛士
『わっ!びっくりした … 。なんや 、急にえらい
可愛いことするんやなぁ自分 。ん〜?嫌やないで
好きな子から急にキスされて嫌な男なんかこの世に
おらんと思うで 。ホンマに可愛ええ 。』
ダイヤのAより
東条秀明 CV 蒼井翔太
『えっと … その 、なんか恥ずかしいな … 。でも
めっちゃ嬉しいよ 。ほんとに可愛い 。大好き 。
あ 、あのさ!俺からも … していいかな … ?』
小湊春市 CV 花江夏樹
『へぇッ?!あっ … いや 、ううん!違うんだよ!
ちょっとびっくりしちゃっただけで … うん … 。
ありがとう 、いつもこんな事しないじゃん?
急にどうしたの … ん 、僕もキスしたい』
小湊亮介 CV 岡本信彦
『… 何それ 。生意気 。ふっ … 冗談だよ 。ホント
お前はすぐそうやって簡単に真に受ける 。俺から
キスしても未だに恥ずかしがってるくせにさ〜 。
ん?じゃあ今キスしてみる?もちろん口にね 。』
WINDBREAKERより
梶蓮 CV 岡本信彦
『~~~~!?!?なんッ … だよ 、急に … 。あ?
いや別に … ちょっとビビっただけだ 。お前な …
泣かされてんならお望み通りいじめてやるよ 。』
蘇枋隼飛 CV 島崎信長
『おっと … 、はは 。どうしたの?突然過ぎて
俺流石にびっくりしちゃったよ 。ううん 、全然
嫌なんかじゃないよ 。むしろ嬉しいよ 。ホントに
君は可愛いね 。監禁したくなっちゃうな〜 … 。』
椿野祐 CV 逢坂良太
『あらっ!急にどうしたのー!可愛い〜!私からも
ちゅってして良いかしら!どうしてって …だって
嬉しかったんだもの〜!』
以上 。最近私がハマっているアニメの推し達でした 。
CV情報は何となく載せてるだけです^^
私の推し声優さんは蒼井翔太さんと立花慎之介さんです
あ 、誰も興味無いですねすみません^^
よろしければ皆さんの推し声優さんも教えて下さい!
あ 、少しリクエスト募集します🍀*゜
出来ればまだ書いてない人でお願いします 。
時間軸と希望シチュあれば大まかで良いので!
ハイキューじゃないリクエストがありましたら
別途投稿しますのでぜひ♡












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。