第2話

決意 涼真side
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2018/08/28 04:22 更新
放課後

涼真side

あなたをぼんやり眺めていた
涼真
あー。////(かわいーなー。)
大翔
おーーい、おーい!涼真さーん??
何外みてるんですかぁー?
ほら、お前補習だろ??はやくしろよー
涼真
ん?あ、うんwごめん。w
大翔
あ、わかった....あなたみてただろ。ww
涼真
は?!べ、別にそんなんじゃねーし!!
大翔
わかってるってwごめんごめんw
でも、もう受験だぞ?
もーあなたもみれなくなるなー??w
涼真
だから、別に...!
大翔
まー。いいけど。
お前どーすんだよ。あなたに告らないのか?
涼真
それは....
涼真
(自慢することじゃないけど、俺は中学の時頑張ってあなたと同じ高校に入っていつもあなたをみてきたんだ。そんなの頑張るに決まってる。)
補習が終わり、大翔との帰り道
大翔
さっきの話だけど。ほんとに会えなくなる前にちゃんと伝えろよ。
お前があなたのことを誰よりを好きなの知ってるから。
涼真
わかってるって。
涼真
(そう。きっと誰よりもあなたのことは好き。そうだ!)
涼真
今度の休み!塾休みだし、あなたをデートに誘ってそん時にあなたに告る!
大翔
おう!頑張れよ!さきにいっとくな!
涼真
さんきゅ!




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