第5話

4話 もう帰宅したくない。
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2025/11/29 12:00 更新
昼なのに部屋の空気が深夜みたいに重かった。

理由は単純。
帰宅した瞬間、枢軸の3…国が並んで当たり前のように座って待っていたからだ。
しかもソビエト社会主義共和国連邦がなぜか端っこに混ざってる。なんでおめえが居るんだよ。
ナチ
…あなたのカンヒュに呼ばれたい名前か。おかえり、♡
ナチの声は落ち着いてるくせに視線だけは刺さるように鋭い。
イタ王は半笑いで近づいてきた。
イタ王
ねえねえ、今日はどこ行ってたんね?
こんなに明るい雰囲気を醸し出してかもしだして、圧がすごいのはもはや才能。


_日帝はいつも通り静かだけど、その日本刀みたいな視線が少々刺さって気まずい。
日帝
随分と帰りが遅かったな。昨日は20時37分に帰宅したくせに、今日は22時…18分か。
日帝
何をしていた?
その発言で声がワントーン下がり、あなたの一人称の表情が少し強張るのを感じた。
あなた
…ただ買い物してただけ。
まぁ尾行してこなかっただけマシかー…と思いながらカバンを床に置いて、深く息を吸った。

ソ連がこっちへ向きクスクス笑う。
ソ連
お前信用されてないのな…ww
あなた
ヤンデレ?メンヘラ?どっちでもそういうもんだろ。相手を信用してねえからな
日帝
は?俺は信用をしているぞ。ただ心配で…
イタ王
ioだって、愛してるから他のゴミカスに浮気するかもって心配してるだけなんね!
ナチ
俺…別にヤンデレとかじゃないし…
ソ連がそっと距離を取る。
ソ連
……お前大変そうだな。(汗)
あなた
そう思うならこいつら追い出してくれ。
はぁ…と諦め半分でため息をつく。どうせ誰がなにを言っても、こいつらを追い出すことはできないだろう。

ソ連は特に問題ではない、『今のところ』何も害が無いし。
ただ枢軸が鬱陶しい…それだけだ。






スミマセンスミマセンスミマセンスミマセンガチでネタが無くて…それで投稿めっちゃ遅れてたんで未完成品ですが投稿いたします、すみません

また今度この続き書きます…
あと表紙も描いてるので少々お待ちをぉ……



そして誰かネタを恵んでくれませんか。(切実)

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