昼なのに部屋の空気が深夜みたいに重かった。
理由は単純。
帰宅した瞬間、枢軸の3…国が並んで当たり前のように座って待っていたからだ。
しかもソビエト社会主義共和国連邦がなぜか端っこに混ざってる。なんでおめえが居るんだよ。
ナチの声は落ち着いてるくせに視線だけは刺さるように鋭い。
イタ王は半笑いで近づいてきた。
こんなに明るい雰囲気を醸し出して、圧がすごいのはもはや才能。
_日帝はいつも通り静かだけど、その日本刀みたいな視線が少々刺さって気まずい。
その発言で声がワントーン下がり、あなたの一人称の表情が少し強張るのを感じた。
まぁ尾行してこなかっただけマシかー…と思いながらカバンを床に置いて、深く息を吸った。
ソ連がこっちへ向きクスクス笑う。
ソ連がそっと距離を取る。
はぁ…と諦め半分でため息をつく。どうせ誰がなにを言っても、こいつらを追い出すことはできないだろう。
ソ連は特に問題ではない、『今のところ』何も害が無いし。
ただ枢軸が鬱陶しい…それだけだ。
スミマセンスミマセンスミマセンスミマセンガチでネタが無くて…それで投稿めっちゃ遅れてたんで未完成品ですが投稿いたします、すみません
また今度この続き書きます…
あと表紙も描いてるので少々お待ちをぉ……
そして誰かネタを恵んでくれませんか。(切実)












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。