前回のあらすじbyあなたのカンヒュに呼ばれたい名前
家に帰ったらソ連と枢軸が家に不法侵入してた。
もうなんでもいいから帰ってくれYO!!!クソがYO!!!
散々出ていけと言ったはずだが全部無効だったらしくてあなたの一人称は疲れて、ソファーで伸びていた。
枢軸は相変わらず近くで雑談していて、ソ連はただスマホをぼーっと眺めて廃人化している。
そんな、嫌な意味で穏やかな時間が続いていた時だ。
__玄関のチャイムが鳴った。
たぶんあなたの一人称の表情、終わりを悟った戦士みたいになっていたと思う。
ソ連は何も言わなかったが…視線だけで「出るな」と言ってるような圧を、目が合った瞬間感じた。
だがチャイムはしつこい。
…アメリカだけじゃなかった様だ。
イギリス、韓国、北朝鮮、中国までまとめて来やがった。
空気を変えるって何なんだ…
アメリカはドヤ顔で大きな袋を掲げる。
ソ連は相変わらず興味が無さそうにソファに横たわってる。
イタ王は興味津々に袋を見つめて、中国と北は大きな溜め息。
はい修羅場確定演来ましたよっと…
自分の部屋へと歩もうとするとイタ王があなたの一人称の袖つまんで逃げ道封じてくるあたり、逃げられないと悟る。
そして、そのままテーブルに割り箸がばらまかれた。
これが、後に語り継がれる大惨事の始まりだった___
ヤンデレ要素は…ちょっと待ってください……多分追加されます…………
あと新しい表紙は多分来年ぐらいになりそうです☆












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。