第12話

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2025/10/12 12:50 更新
(なまえ)
あなた
蓮のとこいってくるね
蘇枋隼飛
うん
蘇枋隼飛
、、ってえ??
蘇枋隼飛
あなたの下の名前ちゃん梶さんと話したことあるっけ?
(なまえ)
あなた
まあ、だいぶ前にね、、
中学の時に、
連と会ったのは中学の頃

この赤い目をいじられていた
MOB
お前の目きもw
MOB
そんな目で見ないでよ〜w
睨んだつもりなんてない、

この赤い目のせいで嫌な思いを沢山した。



生まれつきを恨んだ。

母親を恨んだ。


そんなとき、助けてくれたのが蓮だった
かっこよくて、蓮はあの姿が嫌いだと言ってたけどそんなことない。

私にとってのヒーローだ
梶蓮
俺はあなたの下の名前の目綺麗だと思う
(なまえ)
あなた
、、!!!
そして2年後 



彼は風鈴生になった




風鈴と聞いたら昔はあまりいいイメージがなかったけど、遠くにいた私でも蓮がいるならきっといい所なんだと思った。



たまに会うとうめの話をしてくれるし、最近入った1年の話とか、聞いてた
私は風鈴に行けるような見た目じゃなかったし、きっと蓮が守ってくれると思うけどこれ以上迷惑かけたくなかった
\ピンポーン/
梶蓮
はい、って、あなたの下の名前か、
梶蓮
おはよう
(なまえ)
あなた
おはよ
(なまえ)
あなた
一緒にどっか行こ。
梶蓮
蘇枋は?いいのか?
(なまえ)
あなた
なんか、
ちょっと離れたい気分ってやつ。
梶蓮
(なまえ)
あなた
分かんない。
家にいてもすることなくて、
(なまえ)
あなた
一緒に飴屋さん行こうよ、
家を出たかった理由は特にない。
何となく会いたかったから。
でも言えない

梶蓮
準備するから入れ、
(なまえ)
あなた
ありがと、
梶蓮
あなたの下の名前、それ、、
蓮が指さしたのは私が着ているワンピース。

(なまえ)
あなた
ん、前蓮がくれたやつ
私もピッとワンピースを持ち見せてみる
梶蓮
やっぱあなたの下の名前にはシンプルなのが似合うな、
このワンピースはTシャツワンピとやらで胸元にロゴがあるシンプルなやつ
(なまえ)
あなた
これ気に入ってるの。
梶蓮
嬉しい
ありがと
くしゃっと私の頭を撫でられた
梶蓮
そうだ、これ、、あなたの下の名前が風鈴の近くに来たって言ってたから買っといた
(なまえ)
あなた
、、!!!
私がこの街を離れる前に蓮にほしいものをふと話した時、
(なまえ)
あなた
れんー、、サンタさん来るかな
梶蓮
あなたの下の名前はいい子だから来るよ
(なまえ)
あなた
そーかなー、、
梶蓮
何お願いするんだ?
(なまえ)
あなた
れんが付けてるみたいなへっどほん!
梶蓮
これより欲しいのあるだろ、
本当は何が欲しい?
(なまえ)
あなた
ほんとだよ!
へっどほんほしい!
梶蓮
まぁ、来るといいな、
その時は私はいい子じゃなかったからサンタさんは来なくてその後もずっと、ずっと来なかった。
目の前にあるのは蓮と色違いの黒でかっこいいヘッドフォン。


私が欲しかったものだ。
(なまえ)
あなた
、、✨️✨️
梶蓮
気に入ってくれたか?
(なまえ)
あなた
ん!!
さっさと開けて首にかけてニコッと笑って見せてみる
梶蓮
似合ってる。
(なまえ)
あなた
んー、じゃあこれあげる
チュッパチャップスを指の間に4つ挟んで見せる
(なまえ)
あなた
商店街で貰ったんだけどあたしぺ〇ちゃんはだからあげる。
梶蓮
w
なんだそれ、
梶蓮
ありがとな、
梶蓮
そろそろ帰んねーと、蘇枋が怒るぞ、
(なまえ)
あなた
えぇー、
すお怒る?
梶蓮
そりゃそうだろ、
俺が蘇枋だったらキレてる
(なまえ)
あなた
じゃーね

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