🚪 ピンポーン
洸人 「いらっしゃーい!入って入って!」
『おじゃましまーす』
将吾 「おはようございます〜」
雄大 「あなたさんお久しぶりです!」
『お部屋すごい綺麗ですね』
柾哉 「そんなことないですよ〜」
京介 「柾哉くん命令で、あなたさんが来るからって掃除頑張ったんですよ笑」
『え、そうなんですか笑 わざわざありがとうございます!笑』
柾哉 「京ちゃーん!なんでそれ言うの!笑」
京介 「すまんすまん笑」
威尊 「あ、夜あなたさんの歓迎会やるらしいんですけど大丈夫ですか?」
『ありがとうございます!うれしいです』
豊凡 「良かった〜」
大夢 「俺ら以外の3人が今買い出し行ってます」
『うわぁ楽しみです!笑』
洸人 「それはよかった!とりあえずパーティーまで時間あるから荷解きしてきな〜」
柾哉 「俺、案内してくるよ」
柾哉 「ここがあなたさんの部屋です!」
『思ったより広い!』
柾哉 「俺も最初自分の部屋見たとき思いました笑」
『木村さんもですか?笑』
洸人 「あなたと柾哉〜歓迎会7時からだって!」
『分かりました!』
柾哉 「…………でいいですか?」
『え?』
柾哉 「俺も呼びすてで呼んでいいですか?」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。