?「大丈夫?」
あなた「大丈夫です」
「心配かけてすいません。先輩」
深澤「別に大丈夫だけど、結構腫れてるね」
葵「だけど、ほんとに大丈夫です」
深澤「じゃとりあえず医務室行こっか」
あなた「すいません」
深澤「目の前で痛がってる女の子いたら助けるでしょw」
あなた「ありがとございます」
深澤「貸し1ね」
葵「はいw」
そう言われ私は深澤先輩に医務室に連れていってもらった
深澤先輩は私のヒーローなのかもしれない
そう思い始めた
だけど深澤先輩がなぜあの場にいなかったのかはわからないし自分から聞くこともできない
深澤「ついた」
あなた「ありがとうございます」
ガラガラガラ
深澤「作間ー?」
作間「なんすか?」
深澤「これ手当てしてあげて」
作間「先輩がやればいいじゃないですか」
深澤「俺はVIPルーム行って、寝てるからー」
深澤「あとは頼んだー」
深澤「じゃお大事に」
あなた「ありがとうございました」
深澤先輩はニコっと微笑み医務室を出て行った
それに比べて作間くんは顔が死んでいる
申し訳なさすぎる
作間「腕だして」
あなた「あ、うん」
作間くんは手際よく手当てしてくれた
作間「これ何があってこんな腫れてるの?」
あなた「まぁいろいろあって…w」
作間「もしかして、あれの集まり?」
あなた「はい、あれの…」
作間「呼び出されたの?」
あなた「そういうんじゃなくて、思わずイライラして、、」
作間「反抗したと」
あなた「はい、」
作間「バカだなw」
あなた「自分でも自覚はしております」
作間「あいつのやることもバカだよな」
あなた「作間くんもそう思ってたの?」
あなた「てっきり瑞稀と仲いいからなんとも
思ってないと思ってた」
作間「俺はあの儀式みたいなの嫌いだよ」
作間「だからあの儀式みたいなの参加しない」
あなた「そっか」
作間くんも嫌いなんだ
普通そうだよね
作間「できた」
あなた「ありがとう」
作間「腕にあんまり負担かけんなよ」
あなた「はい」
猪狩「さーくーまー」
廊下から声がして、急いで出ようとしたところを腕を掴まれ
ベッドに2人で隠れた
あなた「え??」
作間「我慢しろ」
ガラガラガラ
猪狩「作間いるー?」
高橋「いないじゃん」
橋本「どこ行ったんだろー」
井上「VIPじゃない?」
早く出てってよー!!
作間「動くな」あなた「ごめん」井上「行こーぜ」
猪狩「うん」
ガラガラガラ
あなた「はぁ」
作間「ごめん」
あなた「こっちこそごめん」
ガラガラガラ
?「やっぱりいたか」
全然更新してなくてすいません
新年明けましておめでとうございます
今回の物語少し面白くないかもしれません
すいません
ぜひ次回の話を楽しみにしていただけたらと思います
ほんとに更新遅くてすいません












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。