第12話

足跡は雪に埋もれて
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2026/06/21 09:00 更新


























僕は、急いであなたの下の名前ヌナが歩いたであろう雪の中の足跡を辿って、


決して、結ばれることは無いだろうけど、一つだけ言いたいことがある


エプロンを着たままだからとても走りづらい、


必死に走り抜けた先にはあなたの下の名前ヌナの背中が見えた


僕は息を切らし、涙を流しながら





































    あなたの下の名前ヌナ!!!

        お願いだからいかないで、いつでも俺は待ってるし、それに……!!

























続きを言おうとした時、ヌナは僕の方に振り向き何かを言った































         「――――――――――

  
               ――――――――――――ㅎㅎ」 


























その言葉に僕は涙が出た

































end

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