第26話

旅行2
117
2019/10/10 12:52 更新
私たちは今、ホテルにいる。

景色がめちゃくちゃ綺麗な部屋。和洋室で、温泉もすごいみたい。


「どーする?先に風呂?」

「あなたが決めていいよ。」


「じゃあ……風呂!!」


「じゃ、行くか。」


「うん!」


私はホテルに用意してあった浴衣とお風呂のセットを持って、大樹とエレベーターに乗る。



「えーと、大浴場は…2階だね。」


「だな。」



「あ、多分遅くなるから先戻っててもいいよ?」


「……分かった。」



そうして、大樹と別れ、女湯に入る。




あ~!!
気持ちぃ~!!天国だぁー!


私、こんなに幸せでいいのですか?笑

いいのです!!笑

ふふっ!!

って、キモ!!



周りから、ニヤニヤした変なやつって思われてる……!?

いやいやー!))

早くでーよおっと!




よし!!
髪も乾かしたし、完璧!!



「っ!?」



「何そんなビビってんの?笑」


大樹……戻ってなかったの……?



「だっていると思わないじゃん!!っていうか、ビビってないし!!笑」

「はいはい。」



もう!聞いてなーい!!

プンプン!!



「怒ってんの?ごめんごめん。笑」


「反省してないじゃ~ん!!」


「ごめんごめん。でも、怒ってても可愛いから。ね?」



「そ、そんな……///」


「ぷぷっ!」



って!!
はめられたあ~!!


何か最近、大樹が……


変わってる?



もしかして、大樹って……S…??

ドS??

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