一つ前の話に続き、ツナっちと薬理凶室の先生が集合し、舞踏会が始まるところからです。くられ先生はどこかって? それは小説を読み進めて確認してみませんか?
ガヤガヤ
「〜〜〜〜〜!」
「ーーーーーーー!ーーーーー?」
「ーーー♪ーーーーー。」
ガヤガヤ
「ーー?ーーーー!」
「ーー♡ーー、ーーーー?」
2人は共にフードコートへと行ってしまった。2人きりになるといつもよりも嬉しそうにしている。まさか、できてる...?!
くられ先生、ほんとに来ないのかな....それはそれで寂しいな...見たいな、くられ先生の衣装。
ガヤガヤ
とは言ったものの、他者と話してもすぐに会話が終わっちゃうし。結局は皆もうダンスの相手を見つけてるしな、 あーもう!綺麗なお姉さんいないの!?(
くられ先生は見つかんないし、ほんとにどこ行ってんのあの人!?
聞き慣れた声、まさか
顔が見えない、だが狐の仮面を被っている、冥界がテーマなのに狐?もう先生じゃん!?
もし他人だったらどうしよう、疑うのもよくないし、まぁ少し話してみよう
第3話 【狐の仮面】












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。