がっつりヤってます。
🔞です。
見たくないよって方は、回れ右お願いします。
kry side
鈴木ちゃんとヤることが決まっちゃった。
完全に拒否られる覚悟で、冗談っぽく言ったのに。
ほんとにできちゃうんだ。
てか鈴木ちゃんってそんなこと考えるんだ。
嬉しい。
けど心の準備が!
言い出したの俺だけど!
てか、鈴木ちゃんてそういう知識あるのかな
そう言って鈴木ちゃんは調べだして、
スマホを見ながら顔を真っ赤にした後、
覚悟が決まったのかお風呂に向かっていった。
そう言って、火照った顔で髪から水をぽたぽたと垂らしながら歩いてくる。
正直平常心を保てるか心配すぎる。
szk side
霧矢のシャワーの音だけが聞こえてくる。
もうすぐ、霧矢とするんだ。
正直なんの知識もないから、霧矢に言われて調べた時はびっくりした。
男同士ってあそこ使うの、?そこって気持ちいいの、?
何も分からないけど、ヤる、その事実だけが僕の顔を赤く染める。
素直に従い、霧矢の元へ行く。
風邪でなびく僕の髪。
僕よりも少し大きい手が、僕の頭を撫でる。
そう言うと、自分の髪を乾かしだした。
何となくその横顔を見つめる。
その言葉と同時に、僕の耳をスルッと撫でてくる。
それがくすぐったくて、変な感じ。
呼ばれた通りに振り向くと、霧矢の顔が近づいてくる。
そんなことを言われると恥ずかしい。
何となくやり返したくなって、今度は僕からする。
すると頭の後ろに手を回され、なかなか離れられない。
よく分からないまま、キスをされる。
舌が入ってきた。
上手く息ができない。
離された唇が、透明な糸をひく。
そう言うと僕の手を引いて、寝室へと向かう。
ドサッ
僕をベッドに押し倒し、そのままキスをする。
口の中が熱をもつ。
唾液が混ざり合う音と、互いの呼吸だけが静かな部屋に響く。
僕のズボンに手をかけ、脱がせられる。
薄暗い部屋で、僕の下半身が顕になる。
どこからか取り出したローションを手に垂らしたあと、
ゆっくりと僕のナカに指を滑らせる。
ほんとに気持ちよくなるのかは不安なまま、
霧矢に身を任せる。
僕のナカで動く指が、あるところに当たった瞬間、
感じたことの無い快楽が走る。
ぜんりつせん、?
なにそれ。
快楽に身を捩らせながら、
霧矢にされるがままナカをほぐされる。
ある程度して、霧矢が口を開いた。
霧矢のモノの先が僕の孔に当てられる。
少しずつ、僕のナカへと入ってくる。
さっきまでとは大きさが違い、圧迫感がすごい。
僕の温度と霧矢の温度が重なってナカがすごく熱い。
力の抜き方もわかってきて、さっきまでの苦しさもなくなった。
そう言うと霧矢はゆっくりと動き出す。
霧矢が僕の首筋に唇を落とす。
吸われてる。
きっとキスマつけられたんだろうな、
そう思っていると、今度は軽く舐められる。
霧矢の動きは止まらない。
でもきっと、僕が辛くならないようにゆっくりと、確かめるように動いてる。
その動きが逆に焦れったくて、快楽が僕を襲う。
僕のモノから飛び出る液。
自分でも肩で呼吸しているのがわかる。
達したばっかで感じやすくなっている僕のナカをもう一度刺激したあと、霧矢も達した。
ボスッ
と霧矢が僕に覆い被さるようにして倒れ込んでくる。
微笑みかけながら僕の頭を撫でる霧矢の手の温もりが、
すごく心地が良かった。
えっちな話はここまで!!!
この後追加ラウンドやったかは想像にお任せします。
ほんとに何書いてんだって話だけど。
これから先はどんどんバドエンに進ませます!
鈴木ちゃん死んで欲しくないけど、病気無かったことにするのはもっと嫌なんで!先に言います!死にます!
以上です!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。