第11話

💗 No.10(宣伝🈶)
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2026/04/06 22:29 更新

リリアちゃんとショッピさん ? とチーノさん ? に生徒会室へ連れて来られた。

ショッピさんとチーノさんは話していたけれど、私達は無言だった。

此処でリリアちゃんに話し掛けるのが、何か違うと思ったから。
あなた
(なーんか、リリアちゃん可笑しい… ?? )

そう思うのも無理は無い。

つい先程から不思議で妖艶な雰囲気を醸し出してる。

だから話し掛けにくかった。

私から見ても私が可笑しくて堪らなかった。
リリア
…着いたよ ♡
あなた
此処が…

三人がと或る扉の前で止まる。

横に " 生徒会室 " と書かれた扉。

其れはとても豪華で、学校の施設だとは到底考えられなかった。

扉の中からは異様な程の圧を感じて、とても入りにくい。

其れなのに三人は何も気にせず入って行くから吃驚する。
あなた
(慣れなのかな…)

そんな三人に遅れない様に、私も急いで生徒会室の中へと進んだ。



中は見た目と比例してとても綺麗。

広くて設備が整っている。

最早ホテルの一室なのではと錯覚する程。


三人は各々決まった場所に移動した。

計十四名、私を見定める様な目で見つめる。

其れもリリアちゃんを除くと全て男。

物凄く嫌だが仕方無く歩みを進める。

立っている者、座っている者、話している者、作業をしている者と様々。

此の空間の中、目の前に居る一際圧が強い大柄な男が口を開いた。

_
歓迎しよう、あなたの名字(カタカナ推奨)・あなたの下の名前(カタカナ推奨)。
あなた
…ッ !!

一言発しただけで分かる強者感。

圧倒的なカリスマ性と吸い込まれるニヤけた眼。

どれも私の興味を惹くのに充分だった。

でも、此の人、何処かで見た事あるような…
_
是非、此のソファへ腰掛けてくれたまえ。
あなた
…はい。

言われるが儘座る。

其の瞬間、リリアちゃんが私の後ろへ移動して来た。
_
急な呼び出しに感謝する。
あなた
いえ、大した事じゃ御座いません。

猫を被って、愛想笑いをする。

そう 何時も通り。
gr
私は " フューラー・グルッペン " 。
此の学校の生徒会長をしている。
あなた
!?
あなた
(今 " フューラー " って言った !? )

頭が一瞬にしてぐちゃぐちゃになる。

急いで頭の中を整理しないと…、
あなた
御存知かと思いますが、あなたの名字(カタカナ推奨)・あなたの下の名前(カタカナ推奨)と申します。

gr
嗚呼、久方振りだな。
All
!?!?
あなた
(何で言っちゃうの… ??? )

フューラー家

其れは " 我々国 " 王家の事。

確かに我々国次期国王である人が生徒会長をやっているのは納得だ。
_
久方振りって如何云う事や。
gr
其の儘の意味だ。
リリア
えぇっと〜…、
あなたの下の名前(カタカナ推奨)ちゃんはグルッペンと知り合いだったのぉ ♡ ?
あなた
…うん。
gr
結構前から知り合ってるゾ。
_
俺こんな人知らんねんけど !?
gr
だって言ってないからな !


あなた
( 帰りたい )

交換宣伝 !!




大好きな関係者様の小説です 🫶🏻

夢主やオリキャラの設定が天才なのは勿論、内容も凄く面白い !

まじでオヌヌメなので是非読んで見て下さいッ

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