第61話

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2025/10/03 11:55 更新
朝野太陽
よろしくな、凶一郎義兄さん
夜桜凶一郎
そんなバカな…
そう言った途端、扉がバン!!と開き、
夜桜四怨
おい大丈夫か!?朝野、六美!
と叫んでほかの兄弟たちが入ってくる。


そして魂が抜けたような凶一郎さん。そして朝野くんの指にはまった指輪を交互に見て。
夜桜七悪
良かったー!!
夜桜四怨
へぇ、なかなかやんじゃん
と口々にほめたたえる。
夜桜六美
太陽っ…!
六美は涙を流したまま、朝野くんの胸に突撃する。
(なまえ)
あなた
…なんかめっちゃ感動できなんですけど…
そんな中、一人浮かない顔の私。
夜桜辛三
ど、どうかしたの?
(なまえ)
あなた
…私何もやってないんですけどっ!!!!!
そうだよね!?!?


朝野くんの手助け入ろうとしたのにさぁ!!

まじでただ傍観してたやつなんだけど気まず!
夜桜嫌五
色仕掛けしようかしないか迷ってるあなためっちゃ面白かったけどな~w
夜桜四怨
まぁさかあの冗談真に受けるとはさすがだなw
(なまえ)
あなた
え∼もうっ!
あれ冗談だったのぉ!?からかわないでよぉっ!






















































































ん???????????????????????????????????????

ちょっとまってほしいかも。







冗談????????????????










JOUDAN!?!?
(なまえ)
あなた
えええええええええええええ!?

冗談なの!?!?
私の悩んでた時間返してよ!!!!



回想シーンまで入れたのにさ!()
夜桜凶一郎
色仕掛けとは何の冗談だ
そこへ魂が抜けた凶一郎さんがかろうじて聞こえたワードに反応して話に入ってきた。
(なまえ)
あなた
げ…何でもないです。きまずいのでいいません
夜桜凶一郎
気まずい?
(なまえ)
あなた
はい。激気まずいです
あなたに色仕掛けしようとしてました♡

なんて言えるわけがないだろうがって話。



とそこへ二刃さんがやってきて、ぽんと凶一郎さんの肩をたたく。
夜桜二刃
残念だったね、凶一郎。
でも落ち込んでる暇はないよ
夜桜二刃
あの子に「六美を守ること」その本当の意味を教えてやらなきゃね
そういって不敵にほほ笑んだ。

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