私とセナくんが初めて会ったのは氷翠兄様が16歳の誕生日パーティーの時だった。当時私は6歳でセナくんは9歳。パーティー会場には企業の人や研究施設の方など冬桜家を慕っている人たくさんの人が来た、もちろん恋桜家の人たちも
有名な企業の方は私の方を見てそう言った
そう言ってその人はまた兄様に企業の話しをしていた。私の家、冬桜家は魔法に関係のことで代々歴史を残していた家系。そのおかげで研究所や企業などたくさんのところから話をもらったり協力して新しい魔法を作り出したり魔法道具を作ったりと幅広く活躍してる家系
私は兄様に夢中の大人の人たちや女性の人達から離れてお気に入りのお庭に出た
そう言って瑚音は部屋に行って飲み物を取りに行ってくれた
そしてパーティー会場のバルコニーから女性の声が聞こえた
というわ会話が聞こえてきた
アイクは私のことを心配してスリスリしてきてくれた。ただ正直辛かった...『sleepingmel』私の母がこのブランドが好きだったと兄様や柚琉達に聞いたことがあり私もとても好きなブランドだったから...
私はそのままバルコニーの近くにいた私は離れてお庭に戻ろうとしたら
彼はそう言って彼女たちにロゴを見せていた
彼はそうってバルコニーから会場へ戻って行った
柚琉とそう話していると瑚音と..
さっきの男の子が瑚音の後ろから出てきた
アイクは私を守るために彼に威嚇していた
私は彼に失礼がないようにアイクを落ち着かせた
柚琉は突然そんなことを言ったので正直怖かった...ほかの人たちみたいな感じになるのか...媚びを売られるのかと
セナさんはそう言って私を抱きしめた
その後はパーティーが終わるまでセナくんとお庭で色々お話したり音楽に合わせて踊ったりした
私はパーティーの前に先に兄様に自分の魔法と組み合わせたピアスをプレゼントした
セナくんはそう言って契約獣であろうペガサスに乗って帰って行った
アイクは普段より少し大きめの姿になりウトウトしてる私を支えてくれた
兄様は会場に戻った
私はそのまま自室へ行き眠りについた
その後はセナくんは何度も私の家に遊びに来てくれた
彼とはそのまま幼馴染の関係になった。数年後セナくんが中学一年生になる頃にアミ・ドュ・ラーム魔導専門学校に行くことをきいた
そうしてセナくんは魔導専門学校に入学した。その後私は学校で色々ありセナくんと同じ学校に転入した。そのことを転入試験合格後連絡したらとても喜んでくれた
彼はそう言ってくれた。そしてセナくんと会うと毎回後ろから抱きしめられるのが挨拶になるようになった
そう言って彼は私を抱きしめた…これはセナくんなりの友情表現だから最初は戸惑ったけど最近は慣れている。
人と関わるのをずっと恐れていた私だけどあの時、セナくんがいたから長いパーティーもあっという間だった…それに咲羅ちゃんとセナくん…2人がいるおかげで少しづつ人と関われるのようになったのかもしれない、もちろん、日本班のみんなのおかげでもある、だから本当に感謝しかない












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。