さっきから 私にたまに 視線を送ってくる さっくん 。
見られなくても 見てるし 。
そして ついに HelloHello が 終わった 。
岩 「 改めまして 、 どうも ! SnowMan です !! 」
深 「 まさか 、 こんなステージで 披露できるなんてね 」
宮 「 感慨深いね 笑笑 」
佐 「 俺は この後に向けて 衣装チェンジがあるので 、 次の2曲は この人に 俺の代わりを お願いします !! 」
渡 「 俺ら ほんとに 誰も知らされてなくて 、 」
ラ 「 合わせてすらないよね 」
目 「 だいぶ 心配なんだけど 、 佐久間くんが 大丈夫 ってめっちゃ言うから 笑笑 」
向 「 え 、 司会のあなたの下の名前は 誰か知っとるん ? 」
いや 、 知ってるも何も … 、
『 知ってる 、 というか 、 ねぇ ? 』
といって さっくんに 目線を飛ばす 。
佐 「 んじゃ 、 あとは頼んだ 〜 」
私にハイタッチを求めてくる から 、 仕方なーーーく 、 タッチして ステージに 上がった 。
『 佐久間大介の 代わりで 〜 す 笑 』
阿 「 えええぇぇぇ 、!! 」
岩 「 まさかの あなたの下の名前!?、? 」
渡 「 あ、でも確かに 服が Grandeur っぽい 」
宮 「 まあでも あなたの下の名前なら打ち合わせなしでも いけるかもね 」
『 さすがに 、 緊張でしかないんだけど、、? 』
深 「 でもでも 佐久間の推薦だし 、 大丈夫 」
目 「 ということで 聞いてください 。 」
ラ 「 SnowMan で Grandeur と D.D. with 平野あなたの下の名前です !! 」
流れ出した Grandeur のビートは いつもとは違うように 聞こえて 、 でも 体はみんなに合わせて 動いていく 。
モニターに うつる 自分をみるのが怖くて 、
ちらっと 一瞬見えた モニターの中の 私は 翔太 と 涼太 に挟まれて キレキレに 踊っていた 。
あっという間に D.D.も終わり 、 アクロバットが 上手くいって 良かった 、 と 胸をなでおろして いた 。
向 「 ちょっと 待と 、 」
『 どーした ? 』
向 「 あなたの下の名前、 上手すぎひん !?? 」
渡 「 いや 思った 。 D.D.の 佐久間の 最初の アクロさすがに やらんやろ って思ってたら バリバリに 決めてて びっくりした 」
宮 「 ひやっとは したけど めっちゃキレイだったね 」
『 ええ 〜 ありがとう 笑笑 』
佐 「 まあ 俺っちが 教えたからね 〜 」
『 お世話になりました 、! 』
阿 「 あなたの下の名前も 重力に反する系の 人なのね 」
『 反する系 って 笑笑 』
上手くいったらしい 。
本家に 言われたら嬉しいけれど さっくんの 隙間を 私が埋めることなんて できたわけが無い 。
でも ほんとに すごく 楽しかった 。
先週はごめんなさい😭😭
国立行ってて、他のやつ更新できてませんでした 😭













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。