第75話

❄️
506
2025/04/27 10:00 更新




 さっきから 私にたまに 視線を送ってくる さっくん 。



 見られなくても 見てるし 。





 そして ついに HelloHello が 終わった 。





 岩 「 改めまして 、 どうも ! SnowMan です !! 」

 深 「 まさか 、 こんなステージで 披露できるなんてね 」

 宮 「 感慨深いね 笑笑 」

 佐 「 俺は この後に向けて 衣装チェンジがあるので 、 次の2曲は この人に 俺の代わりを お願いします !! 」

 渡 「 俺ら ほんとに 誰も知らされてなくて 、 」

 ラ 「 合わせてすらないよね 」

 目 「 だいぶ 心配なんだけど 、 佐久間くんが 大丈夫 ってめっちゃ言うから 笑笑 」

 向 「 え 、 司会のあなたの下の名前は 誰か知っとるん ? 」




 いや 、 知ってるも何も … 、



 『 知ってる 、 というか 、 ねぇ ? 』

 
 といって さっくんに 目線を飛ばす 。



 佐 「 んじゃ 、 あとは頼んだ 〜 」

 
 私にハイタッチを求めてくる から 、 仕方なーーーく 、 タッチして ステージに 上がった 。




 『 佐久間大介の 代わりで 〜 す 笑 』

 阿 「 えええぇぇぇ 、!! 」

 岩 「 まさかの あなたの下の名前!?、? 」

 渡 「 あ、でも確かに 服が Grandeur っぽい 」

 宮 「 まあでも あなたの下の名前なら打ち合わせなしでも いけるかもね 」

 『 さすがに 、 緊張でしかないんだけど、、? 』

 深 「 でもでも 佐久間の推薦だし 、 大丈夫 」

 目 「 ということで 聞いてください 。 」

 ラ 「 SnowMan で Grandeur と D.D. with 平野あなたの下の名前です !! 」





 流れ出した Grandeur のビートは いつもとは違うように 聞こえて 、 でも 体はみんなに合わせて 動いていく 。



 モニターに うつる 自分をみるのが怖くて 、 



 ちらっと 一瞬見えた モニターの中の 私は 翔太 と 涼太 に挟まれて キレキレに 踊っていた 。








 あっという間に D.D.も終わり 、 アクロバットが 上手くいって 良かった 、 と 胸をなでおろして いた 。






 向 「 ちょっと 待と 、 」

 『 どーした ? 』

 向 「 あなたの下の名前、 上手すぎひん !?? 」

 渡 「 いや 思った 。 D.D.の 佐久間の 最初の アクロさすがに やらんやろ って思ってたら バリバリに 決めてて びっくりした 」

 宮 「 ひやっとは したけど めっちゃキレイだったね 」

 『 ええ 〜 ありがとう 笑笑 』

 佐 「 まあ 俺っちが 教えたからね 〜 」

 『 お世話になりました 、! 』

 阿 「 あなたの下の名前も 重力に反する系の 人なのね 」

 『 反する系 って 笑笑 』





 上手くいったらしい 。



 本家に 言われたら嬉しいけれど さっくんの 隙間を 私が埋めることなんて できたわけが無い 。





 でも ほんとに すごく 楽しかった 。





















 先週はごめんなさい😭😭

 国立行ってて、他のやつ更新できてませんでした 😭














プリ小説オーディオドラマ