──────マジフト大会、当日。
レオナは不敵な笑みを浮かべて言った。
アナウンスの声に、観客共は歓声をあげる。
ディアソムニアの選手たちが入場する。
会場は並外れに盛り上がった。
瓶に入った怪しげな液体を、ラギーは躊躇することも無くゴクッと飲み干す。
その例えはよく分からない。
会場内は大混乱に陥っていた。
体の自由が効かなくなった観客が、ディアソムニアの選手目掛けて猪突猛進。
作戦は成功したようだ。
寮生の間に歓声が飛び交う。
声の聞こえる方に振り返ると、そこにいたのはハーツラビュルの連中と監督生たち、そしてジャックだった。
そう言われたジャックは、顔を顰めて言い放つ。
そうレオナが言うと、寮生たちは一目散に目の前の獲物に噛み付いて行った。
あなたの❆ / 名前くんセリフ無wwwwちぬwwww
まあ、うん、まあ、仕方ない。
やっぱユーリ!!! on ICE見てる人すくないよね🤯🤯🤯
なきたい……
カリムHappyBirthday🫵😘愛してるぞ🫵😘
ミッションガチャ、10連目は敗北した模様
でも大丈夫!あと10連、残っているんだぜ。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。