第10話

第六章 中編『推理と迷ヰ犬の刺客の登場。』
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2025/03/12 12:41 更新
与謝野晶子
与謝野晶子
前回の続きからだよ〜
そして不定期投稿だけど見てってくれて
ありがとうね〜
ナオミ
ナオミ
それじゃあ…!
みんな〜
文豪ストレイドッグスの世界に
行ってらっしゃい✨
ついて行った先は路地裏…
そして助けを求めた人の友人らしき人が倒れていた

そこには倒れ込み咳き込む男の姿が…
中島敦
中島敦
大丈夫ですか!?
泉鏡花
泉鏡花
息してるか確認して…
と2人が駆け寄ろうとするところを…





月美は止めた。
泉鏡花
泉鏡花
どうして…止めるの?
中島敦
中島敦
何故です!?
十五夜月美
十五夜月美
落ち着き給え…
おい……そこの人。
??『なんですか?』

彼女は言った…
違う…お前じゃない……
答えて欲しいのは──。



敦side

月美さんは歩き始めました…女の人に向かって。
けど……月美さんは───







”彼女の横を通り過ぎた”
中島敦
中島敦
(心)(え…?どうして……)
月美さんは倒れてる男の前で止まった…
その背中は何処か……
全てを解決出来る最高の名探偵江戸川乱歩と似ていた



月美side

私は倒れた男を見て不適切に笑った……

やっぱり…”私の推理は当たってた”。
十五夜月美
十五夜月美
君…嘘をついたね?
??『い…一体なんの事で……?』
明らかな動揺と息の荒さで答えが出た
私は女に指を指し真実答えを口に出す…。
十五夜月美
十五夜月美
君達の狙いは──私だろ?

”ポートマフィアの構成員さん”?
中島敦
中島敦
え…ッ?
泉鏡花
泉鏡花
どういう事…?
と鏡花ちゃんは和服の懐から短刀を出し呟く。
私は淡々と推理を話す
十五夜月美
十五夜月美
まず…違和感は2つ
十五夜月美
十五夜月美
1つ目は
『何故救急車を先に呼び出さなかったか。』
其の時その時敦君がハッとした顔で女を見た

そして女は苦い顔をした
其の顔その顔を見た私は少し不適切に笑い
推理を続けた
十五夜月美
十五夜月美
見たところこの人は肺の病だね?
普通は先に救急車に通報する筈だ…
”普通なら”……ね?
女は後ずさりし、一瞬だけ男と目を合わせた
私は一歩だけ足を進め 言ってやった。
十五夜月美
十五夜月美
君達を当ててあげるよ。
十五夜月美
十五夜月美
君達は────。
私は不適切に笑って指を指し云った…
その後男が立ち上がりフードを両手で取った…
フードを取った男を見て冷汗が頬を滴り落ちる……。



フードの中からは───














”黒と白の横髪が特徴的な迷ヰ犬が姿を現した。”
太宰治
太宰治
皆さんどうだったかい?
国木田独歩
国木田独歩
太宰ッ💢早く終わらせて仕事をしろッ!!
太宰治
太宰治
はーい(棒)
太宰治
太宰治
まぁ中編は終わりだね〜
次回は誰が出てくるかな〜✨
国木田独歩
国木田独歩
それじゃあ早く終わらせるぞ唐変木ッ💢
太宰治
太宰治
分かったよ
それじゃ…
太宰治
太宰治
♡・★等を是非お願いするよ〜
出来ればコメント💬で感想やフォローもお願いね〜
不定期投稿でごめんね〜💦
国木田独歩
国木田独歩
それでは…
みんな〜
グッドバイ!✨

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