ついて行った先は路地裏…
そして助けを求めた人の友人らしき人が倒れていた
そこには倒れ込み咳き込む男の姿が…
と2人が駆け寄ろうとするところを…
私は止めた。
??『なんですか?』
彼女は言った…
違う…お前じゃない……
答えて欲しいのは──。
敦side
月美さんは歩き始めました…女の人に向かって。
けど……月美さんは───
”彼女の横を通り過ぎた”
月美さんは倒れてる男の前で止まった…
その背中は何処か……
全てを解決出来る最高の名探偵と似ていた
月美side
私は倒れた男を見て不適切に笑った……
やっぱり…”私の推理は当たってた”。
??『い…一体なんの事で……?』
明らかな動揺と息の荒さで答えが出た
私は女に指を指し真実を口に出す…。
と鏡花ちゃんは和服の懐から短刀を出し呟く。
私は淡々と推理を話す
其の時敦君がハッとした顔で女を見た
そして女は苦い顔をした
其の顔を見た私は少し不適切に笑い
推理を続けた
女は後ずさりし、一瞬だけ男と目を合わせた
私は一歩だけ足を進め 言ってやった。
私は不適切に笑って指を指し云った…
その後男が立ち上がりフードを両手で取った…
フードを取った男を見て冷汗が頬を滴り落ちる……。
フードの中からは───
”黒と白の横髪が特徴的な迷ヰ犬が姿を現した。”


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。