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『すぐるんんんんん』
『まひとんんんんん』
真人:「ここだよ~」
傑:「その呼び方辞めてくれないか?」
『やだw』
傑:「さっきの事について
教えてくれないか?」
『うん』
『さっき____』
私は先程あった事を 傑 と 真人 に言った
真人:「え~殺せばよかったじゃん」
『いや、呪力が高い奴が居たから無理』
傑:「どういう感じだった?」
『黒髪のウニみたいな奴!!』
『と,白髪のなんかキモイやつ』
傑:「そうか…調べてみるね」
『お願いぃぃぃぃ』
『まぁ顔覚えたしいつでも
殺しに行けるけどね』
(💭高校どこか分かれば1番いいんだけど…)
真人:「白髪ってもしかして五条悟とか~?」
『あ,それ一理ある』
傑:「その可能性も視野に入れとこう」
「それじゃあ私達はもう行くね?」
真人:「えぇ~持っといた~い」
『そうだよすぐるん!!』
『私の家行こー!!』
傑:「……あなた家あるのかい?」
(💭…あっ私今日こっち来たから無いんだぁぁ)
(💭すぐるんnice)
『ないです…すぐるん家』
傑:「私は家ではないよ」
真人:「ならそこら辺の家に入ればー?」
『真人…それ犯罪』
傑:「…そうかと思って用意しといたよ」
『傑!!まぢ!?』
『よしっ行くぞー!!』
真人:「GOGO!!」
傑:「はぁ……」
「ほんと手のかかる人達だ」
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。