今回の物語
A Symphony of Six - New Challenges and Colliding Thoughts -
6人だけの交響曲─新たな挑戦とぶつかる想い─
sxxnのSIXとFONIA
これはSixとSymphonyをを掛け合わせてできている名前です
つまり6人の交響曲と捉えられます
ですが僕は6人"だけの"交響曲と捉えています
なぜなら交響曲は一つの楽器がかければ良い音楽にはならない
つまり6人の誰か1人がかければ良い音楽にはならないと考えています
そして新たな挑戦とぶつかる想いとはかならずしも新しいことに挑戦すれば賛成意見と反対意見が出ます
これを新たな挑戦とぶつかる想いという言葉で表現しました
ここでの新たな挑戦は私自身で勝手に考えたものであり実際に2周年で実行するわけではありません
今回の物語で特に重要なChapterは個人的には6です
そして物語の形式はprskのワールドリンクイベントを使用しています
そして物語が完結してもこのアカウントにて残す予定です
私はこの物語が少しでも皆様の心に残って欲しい
そう思っております
そこで質問です
「この物語は皆様にとってどんなものですか?」
ただの暇つぶしのために読んでいる
それとも何かに気づくことができた
どれも正解です
私にとって暇つぶしで読んでくださっても暇つぶしにできるくらいいい物語にできているということであり
何かに気づくことができたのあればそれはこの物語に込めた思いに気づいてくださったということである
他にもさまざまな回答があると思いますが全て正解です
さまざまな回答の中でもデメリットしかない回答もあると思いますが
裏を返せばメリットになると思うのです
ところで話が変わりますがこの物語に私はどんな想いを込めたと思いますか?
私がこの物語に込めた想いとは一体なんなのか
それは
『人は誰かによって簡単に変えられてしまう』
これはいい意味もあり悪い意味もある言葉です
ですがいい意味はもちろん
悪い意味でも一部のことはさっきの話のように裏を返せば
いい意味にもなる
そうだと私は考えています
この物語は私の経験や過去なども入っています
私はChapter 1,5に想いを込めました
そしてChapter 2,6に変えてしまう立場の心情、想いを込めました
だからといってChapter 3,4になにもないというわけではありません
さぁChapter 3,4に込めた想いとは一体なんなのか
そしてprskのグループは合計5つございます
(バーチャルシンガー様は12日以降なため含まれておりません)
レオニ、モアジャン、ビビバス、ワンダショ、ニーゴ
どこのグループのキャラや心情をモデルにしているのか
prskがわかる方は考えてみてください
皆様なりに考えてぜひ教えてくくださると嬉しいです
ではまたどこかでお会いできることを願ってお待ちしております
物語の参考
プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク様
イベントストーリー『水底で影を探して』
『ボク達の生存逃走』
『灯のミラージュ』
『メインストーリー(25時、ナイトコードで。編)
書き下ろし曲 月光
限りなく灰色へ
sxxn様
過去の配信やshortsなど
私の過去の経験












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!