<この世界について>
全ての色が集まるといわれたとても色鮮やかな世界。
この世界のものは、全てに色がついている。
人々からは「色彩世界」と呼ばれている。
<色彩とは>
色彩世界に住む人々が持つ能力。
色彩は人格や性格、その人の特徴を色であらわしたようなものであり、あらわした色からイメージできるものを描き(具現化する)、操ることができる。
先ほど言った通り、色彩は人格をあらわしたようなものなので、色彩が被ることは滅多にない。
人格は経験や環境の変化から変わることもあるので、
それに合わせて色彩も変化することが稀にある。
<分かりにくい人のための説明>
(例)
人格 色 イメージされるもの
情熱的 → 赤 → 炎
※1つの色彩(色)につき、イメージされるものは
1つまで。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。