<この世界について>
全ての色が集まるといわれたとても色鮮やかな世界。
この世界のものは、全てに色がついている。
人々からは「色彩世界」と呼ばれている。
<色彩とは>
色彩世界に住む人々が持つ能力。
色彩は人格や性格、その人の特徴を色であらわしたようなものであり、あらわした色からイメージできるものを描き(具現化する)、操ることができる。
先ほど言った通り、色彩は人格をあらわしたようなものなので、色彩が被ることは滅多にない。
人格は経験や環境の変化から変わることもあるので、
それに合わせて色彩も変化することが稀にある。
<分かりにくい人のための説明>
(例)
人格 色 イメージされるもの
情熱的 → 赤 → 炎
※1つの色彩(色)につき、イメージされるものは
1つまで。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!