第2話

翠鳳
237
2025/05/25 04:11 更新

まずは…これやろって思いまして…

翠瓦純粋ダルォ!?って思った方、翠瓦は抱くという行為しか知りません(プレイとかはわからない)だからまだ純粋じゃい!(暴論)

ではいってらっしゃい
…翠瓦の事を…性的に意識したのは…いつだっただろうか…

いつから…『欲しい』と…感じるようになったのだろうか…

いや…俺が受けるのは…なんか嫌だけど
翠瓦
鳳雅〜?

…俺の恋人は…少々純粋すぎる…

だから…そういう事をするのは抵抗がある

『穢してはいけない』という思いばかりで、何も行動できずにいた
翠瓦
鳳雅…聞いとー?
鳳雅
…!ごめん…
なんの話だったっけ…
翠瓦
もーしっかりしんしゃいー
最近こげん事ばっかばい?
鳳雅
……ごめん
翠瓦
……なんかあったと?
鳳雅
何もないよ…?
翠瓦
そげ言う時は大抵何かある…
話しんしゃい
鳳雅
何もないから…
翠瓦
怪しか
鳳雅
翠瓦
怪しかよ…
鳳雅
…何も無いって…
翠瓦
ほんなこつ〜?
鳳雅
本当だって…
翠瓦
怪しか…
鳳雅
何もない…ッ!
翠瓦
あちょっと!?

翠瓦に詰め寄られて…逃げ出してしまった

そうでもしなければ…言ってしまいそうで怖かったから

俺の口から…翠瓦に…「抱いてほしい」と…言ってしまいそうで怖かった…

そのままの…翠瓦でいて欲しかったから…
翠瓦
ちょっと…鳳雅!?
なんで逃げると!?
鳳雅
……。
翠瓦
無視しぇんとって!?

このまま家まで逃げ帰ったのは言わずもがな…

ただ…同棲していたので…



翠瓦
……やっとッ…捕まえた…ッ…
鳳雅
ッ…


逃げた先…自室の壁に追い詰められて見るその赤い顔に唆られてしまった…



鳳雅
ッ…狡い…
翠瓦
なんて?
鳳雅
なんでもない…ッ

自室の壁に背を当て…片手首を掴まれた状態で動けずに居る…

目の前には走って赤くなり、息も絶え絶えになった翠瓦の顔…

耐えられる訳がない…ッ

そう思って、咄嗟に目を逸らす
翠瓦
…鳳雅…?

声が…ッ顔が…ッ…近い…ッ
鳳雅
ッ…///
翠瓦
鳳雅…顔紅いよ…?
鳳雅
……///

昂りそうな状態…翠瓦の顔、声…触れている場所…


……耐え切れる訳もなく…
鳳雅
……チュッ…
翠瓦
へ…?

翠瓦の頬に…口付けを落とす…
翠瓦
…鳳…雅…?///
鳳雅
……グッ…チュッ…
翠瓦
!?///

空いている方の手で翠瓦を引き寄せ口にキスを落とす
鳳雅
……ヌルリ…
翠瓦
!?!?////

そのまま…舌を入れ口内からゆっくりと犯していく…

ゆっくりゆっくり…紅くなり…暑くなっていく感覚が…俺からも翠瓦からも感じられた
鳳雅
……プハ…ッ…///
翠瓦
プハ…ッ…///
…鳳雅ぁ…?///

溶けて来たその顔を見て…我慢できなくなってしまった…
鳳雅
……寝室…行くぞ…///
そう言い翠瓦を抱える
翠瓦
……////
…今日は…優しくできるかわからない…
寝室に着きた翠瓦をゆっくりとベッドに降ろす
翠瓦
…鳳雅…///
鳳雅
ん…?///
翠瓦
…グイッ
鳳雅
え…ッ…!?///

何が…起きた…?

ベッドに寝転がせた翠瓦に…引っ張られて…
翠瓦
……ドサッ
鳳雅
……翠瓦…?///
翠瓦
俺ばそん気にしゃしぇるけんばい…?///
鳳雅
ビクッ///

耳元で…ッ…やめてくれ…ッ…///
翠瓦
…クリッ…
鳳雅
ビクッ…///
翠瓦…ッ…どこ触って…ッ…////
翠瓦
… 触っとらんとに…こげんおっきゅうして…///
翠瓦
声攻めだけやなく…こっちも触っちゃる…///
鳳雅
ビクッ…///
翠瓦
…スリスリスリ
鳳雅
…翠瓦…ッ…///擦らないで…ッ…///
翠瓦
… 反応あいらしかよ鳳雅…
鳳雅
…可愛く…ッない…///
翠瓦
下着越しから弄うとーだけでこげん濡れて…ビクビク反応しとーとに?

事実だったから…何も言い返せなかった

でも…それを言うなら…
鳳雅
……スルリ
翠瓦
ビクッ…
鳳雅… どこ触っとーと…?///
鳳雅
……お前も…俺の弄ってるだけでこんなに勃ってるぞ…?///
翠瓦
ッ…///
鳳雅
触ってやるよ…欲しいだろ?///
翠瓦
……ッ… 欲しか…///
鳳雅
良く言えました…///
鳳雅
…スルリ…
翠瓦
え…ッ待っ…///
鳳雅
…スッ…

俺のと…翠瓦のを重ね合わせ…兜合わせの状態にする

どちらのモノも暖かくヌルリとした感覚を手から感じた
翠瓦
…ッ…///
鳳雅
……まだ何もしてないぞ?w
翠瓦
わかっとーばい…///
鳳雅
……グチュッ
翠瓦
ビクッ///

二人のモノを擦り合わせ、快楽を得ようとする

俺のと翠瓦のが交わる感覚…一人でやるより…ずっと気持ちが良かった
翠瓦
…あ…ッん…ッ…///
翠瓦
鳳雅…ッ…イく…ッイってしまう…ッ///
鳳雅
イっちまえよ…///
翠瓦
ビクビクッ…!
…ビュルルルルルッ…!////
鳳雅
…ピュクッ…///
翠瓦
ハァ…ッ…ハァ…ッ…///
鳳雅
……ッ…////
…あ…ッ…イく…ッ…
…ビュルルルルル…ッ///

翠瓦の紅い顔に…誘発されるようにイく…

自慰行為よりも…何よりも…気持ち良くて…そして何よりも…もっと欲しくて…
鳳雅
……すいが…ッ…///
翠瓦
ッ… そげんトロ顔で…煽っとー…?///
鳳雅
……すいがの…ッ…もっと欲しい…ッ///

気づいたら…そう口走っていた
翠瓦
… ごめん…手加減出来そうになか///
鳳雅
…いいよ…///
翠瓦
言うたね…?
……ギシッ…

ベッドの軋む音が…静かな寝室に響いた…
翠瓦
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ×(激)
鳳雅
あ゙…ッ♡///お゙…ッ…♡///
翠瓦
俺ん鳳雅…あいらしすぎ…♡
鳳雅
可愛くな…ッあ゙♡///

気持ちいいところを的確に突かれて艶のある声を上げてしまう
翠瓦
 鳳雅は…こことか好きっちゃんね…♡
ゴリュ…♡
鳳雅
あ゙…ッん゙♡///
ビュルルルルル…ッ///
翠瓦
やっぱりあいらしか…♡

後ろも前も…犯されていく…

どこでこんなの教わったんだか…♡
鳳雅
あ゙ぁ…ッ♡///
翠瓦
コプッ…
……鳳雅…ッ///

翠瓦のモノを抜かれて語りかけられる
鳳雅
…?///
翠瓦
次は顔見てしたか…///
鳳雅
ッ…///
翠瓦
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ×(激)
鳳雅
あ゙ッん゙ぁ゙…ッ♡

不味い…余裕が…更に無くなってきた…

気持ちよさに全て身を委ねて快楽に堕ちそうだ…

そう思いながら、翠瓦の顔を見る
翠瓦
ッ…♡///
鳳雅
ッ…///

必死な顔して腰を振って良がっている翠瓦のその顔が…どうしても…可愛くて堪らなかった

……見なければ良かった…

更に…余裕が…
翠瓦
ッ…ほうがぁ…ッ///
鳳雅
どした?///
翠瓦
イきそう…///
一回出すばい…?///
鳳雅
……ガシッ…

出さないで欲しい…そう思った俺が…何処かに居た

そして…気づいたら翠瓦の手首を掴んでいた
翠瓦
え…ちょっ…離して…?///
鳳雅
……ナカに…出して…?///
翠瓦
…ゴム… しとらんばい ?///
鳳雅
それでも…良い…ッ…出して…?///
翠瓦
ッ…///
翠瓦
ッあ…ッ…イくッ…イくッ‥♡
…ビュルルルルルルルルッ
鳳雅
ッ…ビュルルルルルル
翠瓦
ドシャ…
……ハァ…ハァ…ッ♡///

ナカイキして疲れたのだろうか

翠瓦が俺の方に倒れ込んで肩で息をしている

鳳雅
……疲れたか?
翠瓦
うん…ばってん…まだシたい…///
鳳雅
なら…

熱冷めやらぬ体と顔で、翠瓦が俺を求める

…正直俺もまだ足りないと思っていたから…
鳳雅
……ギシ…
翠瓦
ッ…!///
鳳雅
…形勢…逆転だな…?

…俺たちの夜は…どうやらまだ終わらないらしい…

プリ小説オーディオドラマ