第7話

#6
95
2026/04/16 21:24 更新
rn.
おまえがあの時「声キモくね」って言わなければこんなことにはならなかったんだよ!!
陽斗
rn.
おまえのその一言のせいであなたの下の名前は、声を出すことが怖くなっちゃんたんだよ!!!
高校時代
陽斗
てか、あなたの下の名前って声作ってねw?
モブ
え、それな、思った
モブ
いっそのこと本人の前で言ってみるw?
陽斗
え、いいじゃん!!






































あなた
陽斗、呼び出してどうしたの?
陽斗
正直言うけどお前の声キモくね?
あなた
ッ‥そう‥か、な‥
モブ
うんwその声、作ってる?
あなた
作って‥るつもりは、ない‥んだけどな‥
モブ
え、まじで!?w
陽斗
じゃっそーゆーことだからっ!








あなた
ッ‥ポロッポロッ
あなた
ッそんな‥私の声‥変かな‥?ポロッポロッ



















in家
ガチャ
rt.
あ、あなたの下の名前おかえり!!
あなた
‥ッ
rt.
rt.
あなたの下の名前‥?
あなた
『声出すの怖い‥』
rt.
え‥?
rt.
とりあえず家入ろ‥?
あなた
コク


























rt.
何があったか言える‥?
あなた
『クラスメイトに声作ってる?、声キモいって言われて‥』
あなた
ポロッポロッ
rt.
ッ‥誰がやったんですか‥?
あなた
『陽斗とモブとモブ』
あなた
ポロッポロッ
rt.
分かりました、なーくんに伝えておきます
あなた
『うん、ありがと‥』
rt.
声出すの‥まだ怖い‥?
あなた
お、お兄ちゃんなら‥多分大丈夫‥
rt.
ッ!!!
ギュッ
rt.
あなたの下の名前‥怖かったよね‥辛かったよね‥
rt.
ゴメンね‥
あなた
お兄ちゃんは何も悪くないよ‥
あなた
お兄ちゃんは大学生だし敷地は一緒でも校舎が違うから...しょうがないよ


































rn.
覚えてるだろ!!!
rn.
お前、自分の言葉に責任持てよ!!!!
rn.
あなたの下の名前は、声を出すことを克服しつつあった‥!!!
rn.
俺等となら外でも話せるようになってた!!!!
rn.
なのに‥!!!!お前は今それを振り出しに戻したんだよ‥!!!
陽斗
ッ‥チッ
rn.
は‥?
陽斗
でも‥俺は事実を伝えただけだ!!!
陽斗
事実を真に受けたあなたの下の名前が悪いんだよ!!!
rn.
‥いつまでそーしてるつもり‥?
rn.
自分では分かってるんでしょ‥?
rn.
遊び半分で言ったら本人にはすごく刺さってしまっていたこと
陽斗
ッ‥
rn.
分かってたんだよね‥?
陽斗
分かってたよ...
rn.
分かってんじゃん‥どーして、謝らなかったの‥?
陽斗
もう、許してもらえないと思った‥!!!
陽斗
人のことを声が出せなくなるまで追い詰めちゃってたから
陽斗
許されることじゃないと思った
陽斗
だから、いっそのこと開き直ってやろってw?
rn.
あんたの悪いところ一個だけ教えてあげる
陽斗
‥?
rn.
そーやってすぐ開き直って笑っていられるとこ
rn.
これはやられた相手からしたら一番嫌なこと
rn.
少しも反省してないって思われる
陽斗
ッ‥
rn.
あなたの下の名前は謝ったら許してくれるよ‥?
rn.
でも、しばらくは無理かもね
rn.
いつ今の状態、もしくはこれ以上の状態に戻れるかは分からない
rn.
あなたの下の名前自身の傷が深かったら長いし浅かったら短い
rn.
俺から言えるのはこれだけ
rn.
自分のやったことの重大さ分かった‥?
陽斗
はい‥
rn.
ニコッ
rn.
それが聞けてよかった
rn.
あなたの下の名前が元に戻るまで今の”陽斗”保ってね‥?
陽斗
はいっ!!
rn.
俺はあなたの下の名前が許したらいいと思ってるよ
rn.
俺さ陽斗くんがこのことの重大さに気づくまで許すつもり無かったし‥w
rn.
あなたの下の名前が会える状態になったらまた連絡するよ
rn.
今日はもう帰りな
陽斗
はい‥ありがとうございました。

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