第18話

13話
99
2026/03/29 09:52 更新
計画通り、AFOを呼び出すことに成功。


先手を打てた。



私たちは物間がコピーした黒霧の個性で現場に赴く。
あなた
うわ、すげー!向こうも出てきたー!
爆豪
騒ぐな!危ねぇだろ!
あなた
あー!トガちゃん!
トガヒミコ
あなたちゃん!元気でしたか?
あなた
うん!トガちゃんはー?
トガヒミコ
私も元気です!
あなた
良かった!
爆豪
何ヴィランと馴れ馴れしくしてんだよ
あなた
あの子は友達だもんー
爆豪
ケッ、そーかよ
その後、計画通り分断に成功。

私が天空の棺に着いた時、デクがいなかった。


バクゴーくんによると、誰かの手によって別の場所へワープさせられたらしい。


あなた
私がデクを迎えに行くよ
爆豪
…いや、テメェはここにいろ
あなた
何でよ?!
爆豪
お前の個性は汎用性が高い
爆豪
万一の場合に備えて、ここにいるべきだ
あなた
……それはそうなんだけど…
ベストジーニスト
問題ない
ベストジーニスト
きっとデクならすぐに来る
ベストジーニスト
それまで、ミサを含めた我々で、死柄木を抑える!
あなた
…了解です!デクを信じましょう!
それからは死柄木に攻撃をしていく。
私は治癒係のようなものなので、あまり攻撃には参加しない。



時間が経つにつれ、怪我の酷さが尋常ではなくなってきた。   

1番の重症はミルコだ。手足がどんどん減ってきている。
私の個性で治せるのに、気を遣っているのか直させてくれない。

あなた
気を遣わなくていいですミルコ!こっちに来て!治させてください!
ミルコ
うっせぇなぁ、大丈夫だっつってんだろ!信じろ!
推しにそんなことを言われて逆らえるわけもなく
あなた
…信じます!どうか、これ以上怪我を増やさないで!
それから私はみんなの防御に徹した。

ヒーローだけが出入りできる壁を小指骨折の代償で作り、またもバクゴー君に怒られた。


ある時、死柄木の攻撃によってバクゴー君が吹っ飛ばされた。
あなた
っバクゴー君!!!
ベストジーニスト
右腕を見せろ、縫合する
あなた
いや、私の個性で完全に元通りにできます。私に任せてください
ベストジーニスト
わかった、任せよう。ダイナマイト、まだお前の火力が必要だ
ベストジーニスト
その時、バクゴー君の目から涙がこぼれ落ちた。
ベストジーニスト
…腕を見せろ。後は私たちが何とかする
ベストジーニスト
死柄木はもう別次元の領域にいる。お前がここに配置されたのは、奴との接敵経験があったからだ。だが、それを活かせる余地はもはやない。
ベストジーニスト
よくやった、もう大丈夫だ
爆豪
…右
爆豪
指…フェイント……右、タイミング、回り込み…後ろ……
…いやだ、行かせたくない。これ以上、怪我を増やしてほしくない。
でも、きっとバクゴー君はこの戦いで得るものが誰よりも多い。

…行かせてあげたい、でも怪我はしてほしくない……
あなた
バクゴー君。私がとめても行くんでしょ?
爆豪
……ん
あなた
これだけは約束して
あなた
死なないで
爆豪
わーってる
爆豪勝己

個性“爆破”
手の平の幹線からニトロのような汗を分泌し、爆発させる。

ベストジーニスト
ダメだ、行くな!!
プロヒーロー ベストジーニストが止めるよりも早く、バクゴー君は前に進んだ。

全く見えなかった。
気がついたら死柄木の目の前に移動して、攻撃していた。

きっと効いただろう。効いてなきゃ許さない。


その後、爆豪君は死柄木の攻撃をもろに受け




____死亡
死柄木
先の戦いをなぞっているだけじゃないか
死柄木
なぜ勝てると思った?僕たちは準備した。魔王の体は完成した。
死柄木
理解したか?この先は、僕らの物語だ
ベストジーニスト
しっかりしろ、今治療する。ダイナマ___
あなた
……心臓が、















ベストジーニスト
一旦落ち着け、冷静になれ
あなた
……冷静ですよ、私はちゃんと冷静です
ベストジーニスト
まだ、君の個性を使わずとも治せるかもしれない、だから一旦落ち着くんだ










____To be continued.

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