計画通り、AFOを呼び出すことに成功。
先手を打てた。
私たちは物間がコピーした黒霧の個性で現場に赴く。
その後、計画通り分断に成功。
私が天空の棺に着いた時、デクがいなかった。
バクゴーくんによると、誰かの手によって別の場所へワープさせられたらしい。
それからは死柄木に攻撃をしていく。
私は治癒係のようなものなので、あまり攻撃には参加しない。
時間が経つにつれ、怪我の酷さが尋常ではなくなってきた。
1番の重症はミルコだ。手足がどんどん減ってきている。
私の個性で治せるのに、気を遣っているのか直させてくれない。
推しにそんなことを言われて逆らえるわけもなく
それから私はみんなの防御に徹した。
ヒーローだけが出入りできる壁を小指骨折の代償で作り、またもバクゴー君に怒られた。
ある時、死柄木の攻撃によってバクゴー君が吹っ飛ばされた。
その時、バクゴー君の目から涙がこぼれ落ちた。
…いやだ、行かせたくない。これ以上、怪我を増やしてほしくない。
でも、きっとバクゴー君はこの戦いで得るものが誰よりも多い。
…行かせてあげたい、でも怪我はしてほしくない……
爆豪勝己
個性“爆破”
手の平の幹線からニトロのような汗を分泌し、爆発させる。
プロヒーロー ベストジーニストが止めるよりも早く、バクゴー君は前に進んだ。
全く見えなかった。
気がついたら死柄木の目の前に移動して、攻撃していた。
きっと効いただろう。効いてなきゃ許さない。
その後、爆豪君は死柄木の攻撃をもろに受け
____死亡
____To be continued.













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。