任務時間…
指定の場所に着いて…
ロジック&グラサン
そして2人はアジトに乗り込んだ!
入り口、1階とどんどん彼らの連携で
制圧していった。
そして、2時間後…
BOSS部屋にて…
バタン!
グラサンside
分かっていた。 聞かれることは…。
だって俺の親父の取引グループだから。
俺の親父はとても優しくて、頭はいいけど
信念だけが強くて、そのせいである日を境に
家を出ていくと決めて、脱走した…!
そしてその逃げてる最中に、
ドズさんに出会ったんだ!
こいつは特に付き合いが長すぎるが故に
きっと察しているんだと悟った。
直感で思った。 多分ギルファーは、
俺を本気で○そうとは思ってないと…。
…でなきゃこんなこと、
あいつが聞くはずない!
ロジックさんが不安そうに見てる。
無理もない。 だってロジックさんは、
俺の過去を知ってるし、
受け入れてくれた人だから。
だから俺は……
この選択をとった…!
だって親父には呆れてるし、
なによりロジックさんに恩があるから!
その恩を仇で返すなんて、
そんなことしたくない!!
視点なし
その刹那…
サッ!! ドーーーーン! スーーッ!
どこからか、弾幕が飛んできた…!
シュババババーーーーン!
ドーーーーン!!
(次回へ続く…!)














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!