第9話

〜第4話〜 まさかの鍵事件!?
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2026/07/02 15:51 更新
小さい女の子から突然言われた質問。
“超天才的な魔法使いさんはどこにいるんですか?”
ロメスさんが何か言っていた気がする…。確か、超天才的な魔法使いさんのせいで世界が危ないって…。
でも、聞いてるのは場所?それは…。
あなた
分からないよ。ごめんね
???
ん…、ありがとうございます。それでは…
その小さい女の子は、落ち込みながら去っていこうとすると。
セルナ
セルナ
ねぇ、あなたは誰なの?
セルナさんは聞いて、小さい女の子は止まった。
???
教えません。…教えたくない、ので。食事の邪魔をしてしまい、すみませんでした
そして一礼すると、今度こそ去っていった。しっかりしてる子だったな。
セルナ
セルナ
私たちを狙っているのかな。警戒した方が良さそうだね
あなた
うーん…
敵ではないと思うけどなぁ…。




私たちはお金を払って、外に出た。思ったよりお金なくなったな。
それからはもう、宿を探して泊まって休むことにした。
セルナ
セルナ
布団ふかふか…
あなた
そうですね…
何か忘れているような気がするけど、今日はどうでもいいや。
今日はお休み…。
次の日。
セルナ
セルナ
起きて
あなた
んん…
セルナ
セルナ
もう朝だよ?
あなた
んあ…はっ!学校!やっば遅刻だ!
セルナ
セルナ
…学校?
あなた
イエ、ナンデモゴザイマセン…
こうして、私は寝ぼけながら準備をして、2人で外に出た。
そういや、起きれても学校遅刻だな。まぁ、友達が何とかしてくれるだろう。
〜回想〜
友達
せんせーい!あなたがズル休みでーす!
あなた
…はぁ
セルナ
セルナ
あなた、眠れなかったの?
あなた
いや、そんなんじゃなくって…
それよりも…、
鍵のこと、昨日全然考えてなかった。それに…。
あなた
そろそろ魔法が見たいなーって…
セルナ
セルナ
魔法?
あなた
魔法使いがいるなら魔法があるに決まってますよ!ここに来たからには見てみたいです!
すると…、

ドカーンッ!

と、どこかから何かがぶつかり合う音がした。
???
魔法なら、あそこにありますよ
2人
!?
またあの時の小さい女の子だ。神出鬼没はやめてくれ。
セルナ
セルナ
あなた本当に誰なの?
???
…鍵を求めるあなたたちは、行った方がいいと思いますよ
2人
それって…!
あなた
行かなきゃ!
セルナ
セルナ
あなた!
ごめんなさいセルナさん!
私、鍵を集めないといけないんです…!
私は音がした場所に向かって走った。セルナさんも追いかけてきている。小さい女の子の姿は見えない。
走っていると、声が近づいてくる。
???
うぅ、あなたが鍵を持つのが1番怖いんです!
???
え〜?別にいいじゃん。誰が持ったって
恐らくこの世界の住人だろうか、それぞれ杖を向けて攻撃体制だ。
明らかに全体的に白を纏った服の人が善人、黒を纏った服の人が悪人に見えるんだけど、決めつけすぎだろうか?
あなた
あの、何かあったんですか?
???
「「そりゃあ、コイツが!!」」
あ、面倒なパターンだ。
あなた
そういうのいいので状況説明お願いします
私がそういうと、白を纏った服の人が武器を収めて、深呼吸をしてこちらを向いた。
???
ふぅぅ…。先に自己紹介した方がいいですよね。私は魔法世界管理協会の副会長、
フィオナ
フィオナ
フィオナと申します
あなた
あなた
私はあなたです
白く長すぎる髪が揺れ、綺麗な青い瞳を見れば吸い込まれそうになる。
何を言いたいかと言うと、“び・じ・ん・す・ぎ”!
エリティ
エリティ
あたしはエリティ。そこらの一般人だよ!
こっちは…うん。
セルナ
セルナ
私はセルナ
エリティ
エリティ
え?何そのデカい棒(槍のこと)
フィオナ
フィオナ
ん"ん"っ。その話は後でさせてもらうとして
フィオナは咳払いをすると、セルナさんは聞いた。
セルナ
セルナ
え、話…?
フィオナ
フィオナ
状況説明をすると、
スルーされた。
フィオナ
フィオナ
エリティさんが、この方々の鍵を奪ったのです!笙子さんのは無事だったのですが、かぐや姫さんが…
あなた
なるほど
ん?この方々?
あ、いたわ。フィオナさんの後ろにいたわ。気づけよ自分。
かぐや姫
かぐや姫
えっと、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません!私は“かぐや”と言います
あなた
よろしくお願いします…?
かぐや…いかにも昔っぽい名前…。服装を見てみると、いかにも昔にあるような着物だった。
福部 笙子
福部 笙子
かぐや姫“様”ですよ、フィオナさん…。あ、私は福部 笙子ふくべ しょうこと言います
あなた
あの
福部 笙子
福部 笙子
何ですか?
あなた
かぐや姫って…
福部 笙子
福部 笙子
かぐや姫様には様を付けなさい!様を!!
あなた
えー
エリティ
エリティ
あっ、今のうちにおっ先ー☆
フィオナ
フィオナ
あ…っ、エリティさん!
あなた
ちょっ、誰のせいだと思ってるんですか!
全員
あなたさんのせい
あなた
オイ
ちょっと…ねぇ?理不尽じゃないですかぁ…?
どうも作者です。
ようやくテストが終わり(まだやることはありますが)、とりあえず書けました。
笙子さんとかぐや姫は参加者様のキャラですが、フィオナとエリティはうちの子です。
福部 笙子
福部 笙子
かぐや姫“様”!です!!
……。
この話は章で区切り、次の章が始まる前に番外編を1〜3話くらい入れようと思います。
その今のところの予定が↓
・僕は青春を楽しみたい!(自作小説コラボ、恋愛要素あり)
・魔法少女がいなくなった日(小説限定キャラ、ちょっとだけホラー)
・高校生活とゲームとあの子と(夢主の友達の話、青春)
・全員強制カラオケ!(?)(Not推奨…w)
もっとあったような…。

アンケート

1番気になる番外編は?
僕は青春を楽しみたい!
100%
魔法少女がいなくなった日
0%
高校生活とゲームとあの子と
0%
全員強制カラオケ!
0%
投票数: 3票
1番気になるものを最初にやろうと思います。
まあ、まだまだ先の話ですので。
あと、何か希望があれば、章の間じゃなくても書きます!(基準不明)
今回長くてすみません!

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